週間デジカメ売れ筋TOP10 キヤノン圧勝 7機種がランクイン

グラフの画像

デジカメ売れ筋ランキング

1 キヤノン EOS Kiss X10 ダブルズームキット ブラック
2 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット ブラック
3 キヤノン EOS Kiss M2 ダブルズームキット ホワイト
4 キヤノン EOS RP・RF24-105 IS STM レンズキット
5 キヤノン EOS Kiss X10i ダブルズームキット
6 オリンパス OLYMPUS PEN E-PL10 EZ ダブルズームキット ホワイト
7 キヤノン EOS Kiss X10 EF-S18-55 IS STM レンズキット ブラック
8 ニコン Z 50 ダブルズームキット
9 キヤノン EOS RP ボディー ブラック
10 ニコン D7500 18-140 VR レンズキット

BCN

BCNがデジカメの売れ筋ランキングを公開しています。集計期間は2022年4月25日~5月1日となっています。ランキングは50位までありますので、すべのランキングは記事元のリンクからご覧ください。

ランキングをみると、キヤノン製品が圧勝という状況ですね。10位中7位までをキヤノン製品が占めていて、他のメーカが入り込む余地がないという状況になっています。キヤノン製品は、APS-Cミラーレス、フルサイズミラーレス、APS-C一眼レフと満遍なくランクインしていて、隙が無い感じですね。

そのなかでも頑張っているのはオリンパスのE-PL10です。こちらは、E-PL10 EZダブルズームキットの価格が、記事執筆時点の最安値で6万8880円となっていますので、廉価なカメラが欲しいという人が購入しているのだと思いますね。

頑張っているニコンの製品

TOP10に入っている製品としては、Nikon Z 50とNikon D7500が珍しくランクインしています。それぞれ、前週は12位、16位ということでしたので、いつランクインしてもおかしくない状況ではありましたが、ここにきてTOP10に入ってきた理由はよくわかりません。廉価なソニー製品が半導体不足などで供給不足になっているからでしょうか?

それでは、ランキングの推移をみてみます。

もう上位5位ぐらいはキヤノン製品が鉄板という感じですね。頑張っているのがE-PL10で、ランキング5位以下ではありますが、定期的にランクインしています。マイクロフォーサーズということで、小型軽量であること、かわいらしいデザインで女性にも人気があるだろうこと、価格も廉価で2本のレンズがキットレンズとしてついてくることが魅力となっているのだろうと思います。

そのなかでもD7500がランクインしているのがちょっと異色で、ハイアマチュアモデルで価格の高いAPS-C一眼レフがBCNランキングでこれだけ上位にランクインしているのはちょっと不思議な感じもします。

これまでのランキングの推移をみると、半導体不足やサプライチェーンの混乱などで、とにかく製品を供給できた製品がランキングの上位に入ってきている印象です。キヤノンに関しては製品全般で、相対的に他社より供給が安定しているので上位に入ってきているのではないかと思いますね。そして、もちろんキヤノンのKissブランドのブランド力がかなり強いということも影響していると思います。

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