キヤノン RFマウント用24/28/35/50mmのレンズ特許

キヤノンが新しい単焦点レンズの特許

キヤノンの新しいレンズの特許が明らかになっています。結構な単焦点レンズの特許として出願されていることがわかります。

■ RF 24mm f/1.4

焦点距離: 24.00 mm
f値: 1.40
半画角 42.03
像高: 21.64 mm
全長: 120.00 mm
バックフォーカス: 15.00 mm

■ RF 35mm f/1.8

焦点距離: 35.00 mm
f値: 1.80
半画角: 31.72
像高: 21.64 mm
全長: 100.00 mm
バックフォーカス: 15.00 mm

■ RF 28mm f/1.8

焦点距離: 28.00 mm
f値: 1.80
半画角: 37.69
像高: 21.64 mm
全長: 100.00 mm
バックフォーカス: 15.85 mm

■ RF 24mm f/1.8

焦点距離: 24.00 mm
f値: 1.80
半画角: 42.03
像高: 21.64 mm
全長: 110.00 mm
バックフォーカス: 15.06 mm

■ RF 50mm f/1.4

焦点距離: 50.00 mm
f値: 1.40
半画角: 23.40
像高: 21.64 mm
全長: 100.00 mm
バックフォーカス: 15.00 mm

特許開示情報より一部引用

すこし冗長ですのでレンズだけの情報でまとめてみます。

・ RF 24mm f/1.4
・ RF 24mm f/1.8
・ RF 28mm f/1.8
・ RF 35mm f/1.8
・ RF 50mm f/1.4

こうみると、広角~標準までの単焦点レンズで、f/1.4~f/1.8のレンズであることがわかります。たぶん、このあたりは、ミラーレスになってフランジバックが短くなり、バックフォーカスの短いレンズを設計できるようになったことの恩恵を、最も受けるような焦点距離のレンズあたりになると思います。なので、このあたりは、レンズの性能的にも期待できそうですし、既存の一眼レフと同等の画質であれば、より廉価にすることもできる可能性もあるので楽しみなところですよね。

フルサイズミラーレス用のレンズは、一眼レフ用のレンズと異なり、マウントが大口径になったためか開放f値が大きいレンズが発売される傾向になっています。既存の一眼レフですと広角~標準レンズではf/1.8が一般的な開放f値でしたが、ミラーレスになり開放f値がf/1.4になってきている印象です。そして、既存のf/1.4がf/1.2と、それぞれ大口径化しているようです。

そう考えると、この特許は比較的廉価なシリーズのレンズとなる可能性もありますので期待してしまいますね。

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「キヤノン RFマウント用24/28/35/50mmのレンズ特許」への1件のフィードバック

  1. EF 50mm f/1.4 の改良版は発売されていませんから RF の発売は
    喜ぶユーザーさんは沢山いそうですね。
    価格はRF50mm F1.2 L の半額程度で買えればいいですね。
    無理かな?

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