ソニー 超小型シネマカメラFX3の画像流出 8k動画対応との噂も

 

ソニーFX3の画像が流出

軒下デジカメ情報局がソニーのシネマカメラの新製品のリーク画像をツイートしています。具体的なツイートは以下のようになっています。

軒下デジカメ情報局 @nokishita_c
ソニーFX3の画像。#噂

(記事元)https://twitter.com/nokishita_c/status/1359623975278583808

というわけで、Eマウントを採用したミラーレスカメラのようなシネマカメラになっていることがわかります。ソニーのシネマカメラに関しては、FX6というカメラがあるのですが、それはこのようなカメラになっています。

このようにキューブ型の本体に交換レンズを接続することができ、さらにカメラの上部にファインターや液晶を取り付けることができるようなスタイルになっています。

元に戻ってFX3の画像をみるとボディの各所にネジ穴のようなものがあることがわかります。これは、たぶんSIGMA fpのように後付けというか外付けの様々な機器を接続することができ、本体を拡張して運用することができるようになっているのだと思われますね。

海外からのリーク情報

この画像がリークされる前に海外では、ILME-FX3という名称のEマウントを採用したシネマカメラが登録されたという投稿がありました。そして、情報筋から得られた情報としては、以下のような仕様になっている可能性があるようです。

新しい8k ILMEビデオカメラが登場する。それはUHD 8k、オーバーサンプリングDCI 4k、ハイフレームレートのUHD 4kが可能だ。

(記事を一部引用して意訳しています)
(記事元)https://www.sonyalpharumors.com/confirmed-sony-registered-this-new-ilme-fx3-camcorder/

ただし命名規則から考えると、今回画像が流出したFX3はFX6よりもスペック的に優れているのはおかしいという矛盾があるようです。FX3は名前から考えると廉価製品でなければならず、なんで旧製品よりも高性能なの?ということだと思いますが、でもいまとなっては、そこにソニーの本気度を感じることができるという感じなので、さほど違和感を感じないというのも事実ですね。

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