ソニーがFoveonタイプのセンサーを開発中?
ソニーが3層タイプのイメージセンサーを開発している可能性があるようです。どのようなセンサーでしょうか?
- ソニーが新しい種類のイメージセンサー技術を開発中
- 3層センサーで通常の二層ではなく3層の画素がある
- これによりセンサーはより多くの光と色情報を捉えることができ画質が向上する
- このセンサーは1億2600万画素という非常に高い解像度となっている
- 画素が非常に小さいので良好なS/N比が得ることが難しい
- プロトタイプ段階なので市場に出るのか、いつ出るのかははっきりしていない
ソニーがFoveonタイプのセンサーを開発している可能性があるとSonyAlphaRumorsが伝えています。
記事によれば、ある情報筋からの情報だとして確証があるわけではないが、ソニーが3層タイプのイメージセンサーを開発している可能性があると伝えています。
従来のイメージセンサーはカラーフィルターを利用して赤、緑、青それぞれの光の明るさをそれぞれ別々に測っていたわけですが、この3層タイプは縦に赤、緑、青が層になっているため、一つの画素でRGBすべての色を測ることが可能になっています。そのため見かけ上、既存のセンサーの約3倍の解像度を得られることになるわけですね。
これはシグマがFoveonで実現しようとしているセンサーで(APS-Cサイズまでは実用化)、ソニーも同じような原理のセンサーを開発していることになります。
ソニーはグローバルシャッターセンサーを開発したり、1億画素のセンサー、Foveonタイプの3層センサーを開発したりなど、かなり積極的にイノベーションを実現しようとしていますね。ソニーのカメラが強いのもわかります。
次の記事「ソニーα1 II発表はしばらくない グローバルシャッターも非搭載と観測」ではα1 IIにグローバルシャッターは搭載されないという噂について詳しくお伝え。
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(記事元)https://www.youtube.com/watch?v=02PsKkQ08hY
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コメント
コメント一覧 (1件)
過去にシグマが Foveon をレンズテストに使っていたという話があります。
カメラに載せるものではなくてレンズの検査用に少数生産するものかもしれないですね。