キヤノン エントリークラスEOS R100/R1000(仮称)を計画中??

EOS R7

キヤノンがさらに廉価なAPS-C機を検討中か

キヤノンがEOS R100よりも下に位置するようなエントリークラスのカメラを発売するかもしれないという噂がでてきています。どのような噂なのでしょうか?それでは記事をみてみましょう。

なお、アイキャッチ画像はEOS R7です。

2022年、我々はついにEOS R7とEOS R10という、どちらも評判が高く非の打ちどころがなく、さらに能力のあるカメラを手に入れることになった。

ここ数ヶ月にわたって、EOS Mシリーズのファンや、小型軽量なレンズ交換式システムを探しているユーザ人向けのEOS R100に関する多くの報告があった。

我々はEOS R100よりも下に位置することになるだろうエントリークラスの別のRFマウントAPS-Cカメラが計画されてると聞いている。他の名称を聞くまでは、それをR1000と呼ぶことにしよう。

キヤノンはEOS KissブランドをRFマウントで存続させ続けようとしているのだろうか?我々は実際のところKissというブランド名が10年前と同様の価値が今後もあるかどうかについてはわからない。時が教えてくれるだろう。

CanonRumors

キヤノンが廉価なRFマウントミラーレスカメラを投入する可能性があるようです。

噂によれば、これまで噂されていたEOS R100というRFマウントの廉価なミラーレスカメラより、さらに低価格になるミラーレスカメラがRFマウントで投入される可能性があるかもれないとしています。そうなるとキヤノンはすべてのミラーレスカメラをRFマウントで統一するという戦略を考えているということになるのでしょうか?

ミラーレスはRFマウントに統一か

いま現在、キヤノンのRFマウント以外のAPS-Cのカメラとしては、一眼レフのEOS Kissシリーズ、ミラーレスカメラのEOS Kiss M、EOS Mシリーズなどが発売されています。しかし、ミラーレスカメラのEOS Kiss Mはダブルズームレンズキット意外はディスコンになっており、さらに廉価なミラーレスカメラだったEOS M200も在庫僅少でディスコンになっています。

そのため現在のところ事実上、EF-Mマウントはほぼ事実上ディスコンの状態になってしまっています。

これらのことから考えると、キヤノンは事実上、EF-Mマウントのカメラをディスコンにし、RFマウントに集約させる可能性が高いのではないのかなと思いますね。

そうなると、キヤノンとニコンはフルサイズ用に設計されたRFマウント、Zマウントで統一し、APS-CセンサーのミラーレスもRFマウントやZマウントで販売する戦略を採用し、ソニーはAPS-Cセンサー用に設計された(と思われる)Eマウントに統一し、Eマウントでフルサイズセンサーのミラーレスカメラを販売する戦略を採用したということで、戦略が分かれたことになります。

これまでキヤノンはEF-Mマウントは残すのではないかと思っていたわけですが、EOS R7やR10の発売あたりから一気にドラスティックにRFマウントへの集約が進んでいることになりますね。たぶんR7やR10の開発を決定したころから、この流れは決まっていたのだろうと思います。

そしてKissブランドがなくなるかというと、それはないと個人的には考えています。これだけ有名になったKissブランドをキヤノンがみすみす捨てるはずはないと思っていて、たぶんEOS Kiss Rというような製品として発売するのだろうと思いますね。

これまでの噂などから、恐らくEOS R100は現在のEOS Kiss M2の後継に、EOS R1000(仮称)はEOS Kiss M200の後継機種になるのだろうと思います。

この記事の関連投稿

twitterいいね!とフォローのお願い

記事を読んで面白いと思ったら、ぜひTwitterのいいねボタンを押していただけると嬉しいです。
また、当サイトのアカウントをフォローもあわせてよろしくお願いいたします。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

EOS R7
twitterで最新情報をチェックしよう!