キヤノン 今後の新製品の噂 EOS R100、EOS R7 Cなど

CANON EOS R6 Mark II

キヤノンの新製品の噂

キヤノンの新製品の噂についてのまとめ記事が公開されています。今後キヤノンはどのようなカメラを発表する可能性があるのでしょうか?

それでは記事をみてみましょう。なお、アイキャッチ画像は先日発表されたEOS R6 Mark IIです。

EOS Rシリーズ

EOS R100

EOS R100は次にキヤノンから発表される可能性が最も高いカメラになるとみられている。そのカメラはEOS Mシリーズの寸法の筐体を採用しRFマウントを実装しているだろう。もしキヤノンがEOS Mから移行する必要性があるとしたら、キヤノンは筐体を入れ替える必要がある。EOS R10は小さなレンズ交換式カメラの需要を埋めることはない。

EOS R1

EOS R1に関してはここ6ヶ月ほど、多くは語られておらず、2023年になるまで実質的には何もないと予想されている。

EOS R5S

1億画素付近の高画素カメラは、多くのカメラマンから高い支持を得ている。このカメラが登場するとしたら、それは2023年のいつかと予想している。

EOS R7 C

具体的な仕様はわからないが、APS-Cのシネマカメラバージョンが2023年に登場すると聞いている。EOS R5Cがユーザに公表なのでキヤノンがCバージョンを続けることは理解できる。

CanonRumors

記事によれば、キヤノンはEOS R100、EOS R5S、EOS R7 Cを発表する可能性があるようです。また、以前から噂されているようにEOS R1の発表もあるかもしれないとしていますね。

気になるEOS Kiss Mの今後

EOS R1というフラッグシップモデルについては誰もが気にしていると思いますが、APS-C RFマウントの動画機というのも気になるところで、Nikon Z 30のようなEVFレスの廉価な動画撮影用ミラーレスカメラの可能性もあるわけですが、この噂ではEOS R7の動画撮影用バージョンも発売される可能性があるようです。

いま多くの動画撮影用のカメラは発熱問題が最も重要な改善点となっていますので、高性能/低消費電力のイメージプロセッサや、メモリカードの発熱が抑えられるまでは何かしらのクーリングシステムを内蔵したカメラが必要になると思います。場合によっては発熱の問題は解決しない可能性もあるわけですが、そのようなことも考えて動画撮影バージョンを投入してくる可能性は非常に高いのではないかと思いますね。

また、EOS R100というEOS Kiss Mの後継機種が発売される可能性があるのかどうかというのも見どころの一つになると思います。いまのところ、ソニーはAPS-C用のマウントをフルサイズと兼用、ニコンはフルサイズ用のマウントをAPS-Cと兼用という逆の状態になっています。キヤノンはEF-MというAPS-C用ミラーレスのマウントと、RFというフルサイズ用ミラーレスのマウントの2種類を維持していることになり、ソニー、ニコン、キヤノンはそれぞれマウント戦略がわかれていることになっています。

そのためキヤノンがこのまま二つのマウントを維持するのか、もしくはRFマウントに集約させるのかというのは非常に興味が持たれていて、よく話題になるわけですが、もしEOS R100が発表されたとしたら、それが事実上のEOS Kiss Mのディスコンになる可能性が高いのではないかと思いますね。

EOS R100の発表はあるのでしょうか?

個人的にはEOS R100をEOS Kiss M後継の観測気球として発売する可能性は高いのではないかなと思います。そして、もしEOS R100の売れ行きがよかったら改めてEOS Kiss Mをディスコンにしようと考えるのではないかと思いますね。皆さんはどう思いますか?

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