キヤノン EOS R6 Mark IIの価格が流出?? 円安でカメラ価格はどうなるのか??

EOS R6 Mark IIの価格が流出か?

キヤノンのEOS R6 Mark IIの価格が流出した可能性があるようです。いったいどの程度の価格で発売される可能性があるのでしょうか?

それでは記事をみてみましょう。なおアイキャッチ画像はEOS R6のイメージ画像です。

EOS R6 Mark IIはEOS R6と同じ2499ドルで発売される。ストップモーションアニメ用のEOS R6 Mark IIバージョンもあり、ファームウェアがすでにインストールされている場合には、さらに100ドル高くなる。

RF 135mm f/1.8 L IS USMは2099ドルでの発売が予想されている。

■ 新製品の発売価格

  • EOS R6 Mark II本体 2499ドル
  • EOS R6 Mark II RF 24-105mm f/4L IS USMレンズキット 3599ドル
  • EOS R6 Mark II RF 24-105mm f/4-7.1 IS STMレンズキット 2799ドル
  • EOS R6ボディ ストップモーションアニメ用ファームウェアモデル 2599ドル
  • RF 135mm f/1.8L IS USM 2099ドル
  • スピードライト EL-5 399ドル

CanonRumors

歴史的な円安で読めない製品価格

さて、記事によれば、EOS R6 Mark IIは、EOS R6と同じ2499ドルで発売される可能性があるようです。との2499ドルは記事執筆時点での為替レートで換算すると約37万円という価格になります。めちゃくちゃ高いですね。

とはいえ、いまはかなりの円安になっていますので、海外での製品価格の噂が、そのまま日本円に適用できるかどうかは未知数です。

例えばニコンはタイでもカメラを生産しているわけですが、そうなると単純に日本円/アメリカドルの兼ね合いだけでなく、タイのバーツや日本円/アメリカドルとの為替レートの違いなども影響してくることになります。タイでの工場を運営するために人件費などはタイの現地通貨で支払っていると思いますが、タイ国外からの部品の輸入にどの通貨で決済しているかなど、複合的に関わってくるので、単純に考えることは難しそうです。

一方でキヤノンも同様なことが言えるわけですが、キヤノンはどちらかというと国内製造の比率も高いと思われますので国内製造、国内販売ぶんについては比較的価格が安くなる可能性もあるのかなと思います。

というわけで、必ずしも予想通りにならないだろうということを念頭に、この記事にあるEOS R6 Mark IIとEOS R6の価格が同じ2499ドルという情報については、様々な考え方ができるのかなと思います。

一つはドルで考えたときに価格が同じという可能性です。もしドルで価格が同じだとすると、今は円安ですのでドルの価格は同じでも円に換算すると前述のように37万円という価格になってしまいます。EOS R6の初値が約30万だったことを考えるとかなり価格が高くなってしまいます。

もう一つの考え方としては、円であれドルであれEOS R6の価格とかわらないという考え方もできそうです。もしこれが正しいとすると、EOS R6 Mark IIはEOS R6の初値と同様に約30万円程度で発売される可能性も考えられると思います。

実際にはどのような金額になるのでしょうか?このまま円安が続くと考えれば、かなり高い価格設定になる可能性もありますし、一時的なものと考えれば、あるていど将来の為替の状況を織り込んだ価格になると思います。それでも、いきなり数万円も製品価格を上昇させることはユーザの反発を招く可能性もあるのでメーカとしては厳しい判断になると思います。

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