キヤノン 動画撮影向けEOS R100を年内に発表と噂 仕様の噂も

キヤノン 動画撮影向けAPS-Cカメラを発売か

キヤノンが動画撮影向けのカメラを発売するという噂があるようです。どのような噂なのでしょうか?

それでは、その噂を見てみましょう。アイキャッチ画像はEOS M6 Mark IIです。

キヤノンの次のRFマウントカメラが登場

キヤノンの次のAPS-Cカメラは、小さな筐体の動画撮影向けのカメラらになるだろう。それはEOS M6 Mark IIのデザインに近いものになるだろうと言われている。

確認された仕様はあまり信頼できないが、4k 60pの撮影が可能で、恐らく120pモードもあると考えていいだろう。

私たちはまた、そのカメラには異なる種類のバリアングル背面液晶が搭載されるだろうと言われている。まだカメラを見ることができていないため、私たちはこの情報を確認することができない。キヤノンの現在のデザインは多くの人に愛されているが、すべての人に愛されているわけではない。最も聞く不満は、背面液晶を横に広くことができず、多くの人はカメラを反転させたいと思っている。

このカメラの詳細については近日中に確認したいと考えている。2022年11月までに発表される予定だ。

CanonRumors

というわけで、記事を読むとどうやらRFマウントとAPS-Cセンサーを採用した動画撮影向けのカメラをキヤノンが発売する可能性があるとしています。デザインはEOS M6 Mark IIに近いものになると見られていて、恐らく4k 60pの動画撮影が可能になるだろうとしていますね。4k 120pの可能性もあるようです(120pはハイビジョン画質かもしれませんが、記事からは4kか1080pなのかは読み取れません)。

キヤノンがZV-E10を発売し、ニコンがZ 30を発売しましたので、キヤノンが動画撮影向けのカメラを発売してもまったくおかしくありません。恐らくEVFがないモデルで、仮にEVFがあったとしても外付けにならざるを得ないと思います。アイキャッチ画像のM6 Mark IIのような感じになりますね。

EOS R100という名称になる?

上記の記事を受けて、別記事では以前にでていたキヤノンのAPS-Cミラーレスカメラの噂について紹介されています。名称はEOS R100になるらしいのですが、本当でしょうか?

早速その記事をみてみます。

キヤノンがRFマウントのエントリークラスのミラーレスカメラを発売するかもしれないと我々は6月に報告した。それはEOS R100だ。私たちの噂は確認されたようだ。これは我々が6月に報告した製品の仕様だ。

・2420万画素APS-C CMOSセンサー
・4k 30p 8bit
・EOS R10のHDR PQモードなし
・14コマ/秒
・2023年第1四半期か第2四半期の発売が予定されている
・3インチ 104ドットバリアングル背面液晶

我々はこの噂(筆者注:CanonRumorsの噂)が6月に報告したカメラと同じで、EOS R100を刺しているとむしろ確信している。時間が解決してくれるだろう。

CanonWatch

というわけで、CanonRumorsが報告した噂は、このカメラの仕様のもので間違いないと断言しています。そうなると、RFマウント、バリアングル液晶を採用し、EVFについては記述されていないのでやはりEVFレスという可能性も考えられるかもしれません。

このカメラはエントリークラスのカメラになるようですが、EOS M6 Mark IIはエントリークラスではないように思えますので、もっと価格帯の低いカメラになるのでしょうかね?もしくは、RFマウントのカメラとしてはエントリークラスということになるのでしょうか。

比較的廉価な商品で、しかも売れるとなると、いよいよEOS Kiss Rに近づくかもしれません。

キヤノンの情報についてはこちら

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