キヤノン EOS R10の仕様が流出?? 2420万画素 APS-Cセンサー採用

キヤノン EOS R10の噂

EOS R10は、APS-Cセンサーを搭載したエントリークラスのRFマウントカメラになるだろう。私は、これは恐らくEOS M5や最近ディスコンになったEOS M6 Mark IIの後継機種になるといっても差し支えないと思う。

EOS R10の仕様

・2420万画素
・15-23コマ/秒(メカシャッター/電子シャッター)
・USH-IIシングルカードスロット
・HDR PQ

私はEOS R10とEOS R7の完全な情報を、2022年5月24日に予定されている発表会の前に知ることができるだろう。

CanonRumors

キヤノンのEOS R10の仕様に関する噂がでてきているようです。まだ主要スペックしか流出していないようですが、APS-Cセンサーを搭載し、恐らくメカシャッター時で15コマ/秒、電子シャッター時で23コマ/秒という仕様になるとみられているそうです。

そして、この記事の作者はEOS R10はEOS M5やEOS M6 Mark IIの後継機種になるだろうとしています。その可能性は高いと思うのですが、そうなると記事ではエントリークラスのRFマウントカメラになるという記述がありますが、それと矛盾するようにも思えます。

EOS M5とEOS M6 Mark IIは標準ズームキットでも10万円を超える高い機種でしたので、とてもエントリークラスとは呼べず、どちらかというとハイアマチュアモデルと考えるのが妥当ではないかと思いますね。ただ、「RFマウントの」エントリークラスという意味なら理解できます。つまり、RFマウントを採用したミラーレスカメラの中では最も低価格な機種になるという意味であれば矛盾はありません。

5月24日に発表??

そして、すごいことがさらっと書いてあるのですが、噂によれば、EOS R10は5月24日に発表されると噂されているようです。そうなると、今日から2週間後に発表ということになります。

キヤノンの製品に関しては、発表日が近くなると一斉に情報が流出する傾向があるので、もし発表が近いのであれば、最近、多くのキヤノン製品の噂が流出しているのも納得です。当初は7月あたりの発表で、年末あたりの発売ではないか?と言われていましたが、実際にはもっとはやく今月内の発表があるかもしれないとなると、かなり驚きではありますね。

さて、実際に発表はあるのでしょうか、そしてEOS R7とEOS R10は本当に発売されるのでしょうか。楽しみになってきました。

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「キヤノン EOS R10の仕様が流出?? 2420万画素 APS-Cセンサー採用」への1件のフィードバック

  1. RFマウントのAPS-C機は出ないと思っていましたが発売される
    ようですね。
    EOS R10 の連写速度に関して言えばEOS R5、R6よりも高速で
    ソニー、ニコンにはこの連写速度を出せるAPS-C機は存在しないので
    エントリー機と言うよりもハイアマチュア機のように見えます。
    EOS R10 の価格はソニーのα6600以上にはなりそうですね。
    RFマウントのエントリークラスと言っても入門者向けの
    廉価機とは言いがたいです。

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