ソニー α7R V年内投入?? 半導体問題解決でα9 III年内投入も

α7R VとZV-1に似たカメラの噂

我々は未だ世界のイメージセンサー出荷危機の真っ只中にあり、発売のタイミングは不確かだ。しかし、いままでの情報から集めた2022年に予想されていることが、これだ。

1. 新しいZV-1に似たスタイルのカメラと、新しいα7R IVがα9 IIIより前に発表されるだろう
2. そして、もしセンサーの供給問題が許すようであれば、α9 IIIが今年最後のカメラとして登場するだろう(もしくは状況が悪ければ2023年の早い時期)。

いくつかの驚きの余地があると言われたが、これが何を意味するのか私にはわからない。

SonyAlphaRumors

ソニーのαR IVとZV-1に似たカメラの新製品の噂についての情報がでてきているようですね。アイキャッチ画像はα7Rです。記事によれば、α9 IIIより前に、α7R Vと、動画撮影用のZV-1に似た何かしらのカメラの発売が2022年内にあるとしています。

そして、もしイメージセンサーの供給問題、ひょっとしたら半導体不足のことも含まれているかもしれませんが、その状況が許せばα9 IIIも年内に投入されるかもしれないとしています。

発売時期で考えるとα7R IVは2019年9月、α9 IIは2019年11月の発売でしたので、もうそろそろ新製品が投入される時期といってもいい状況にはなっているのだろうと思いますね。

優先度はα7R Vのほうが高い?

過去の発売日をみると先にα7R IVのほうが先の発表でもおかしくはありません。しかし半導体不足などのなかで、どちらを優先させなければならなくなった場合、もしこの記事の情報が正しければα9 IIIよりα7R Vを優先したという形になりそうです。

確かにα9 IIの代替はα1でも済むと考えれば、先にてこ入れしなければならないのはα7R Vのほうなのかもしれません。

ただ、半導体不足や、様々な半導体不足に関係する部品の供給問題で、ここ数年は供給が不安定になる可能性がありますので、先は見通せないのではないのかなと思います。

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