ニコン Z 28-75mm F2.8を近日中に発表?? ロードマップ未掲載の不思議

ニコン NIKKOR Z 28-75mm F2.8を発売?

 

軒下デジカメ情報局@nokishita_c

ニコンが「NIKKOR Z 28-75mm F2.8」を近日中に発表するらしい。#噂

軒下デジカメ情報局より

軒下デジカメ情報局が、ニコンがNIKKOR Z 28-75mm F2.8を近日中に発表するというtweetをしています。tweet内容は上記で引用したとおりで、それ以外の情報は何もありません。

本当に発売されるのか?

軒下デジカメ情報局は、これまで100%に近い確率で発売情報を提供しており、これまでの経緯から考えればNIKKOR Z 28-75mm F2.8が発売する可能性は限りなく100%に近いのだろうと思います。

しかし、ニコンは以下のようなロードマップを公開しています。これは2021年10月に更新された最新のものです(画像クリックで拡大します)。

このロードマップによれば、このロードマップが発表された時点で未発売/発表となっているレンズは以下の通りです。

・85mm S-Line
・400mm S-Line
・600mm S-Line
・800mm S-Line
・薄型単焦点 26mm
・薄型単焦点 24mm DXフォーマット用
・12-28mm DXフォーマット用
・200-600mm

しかしながら、ここには残念ながらNIKKOR Z 28-75mm F2.8というレンズはありません。ということはどういうことなのでしょうか?

結果としては、NIKKOR Z 28-75mm F2.8が発売されるか、発売されないかのどちらかになるわけですが、ニコン公式のロードマップには乗っていないし、正確性が高い軒下デジカメ情報局の情報だしということで判断が非常に難しいところですね。

ロードマップに乗っていないということは、少なくとも2021年の10月以降に発売が急に決定し発売することになったのでしょうか?しかし10月以降にいきなりこのレンズを発売しようと思って、たった2ヶ月ほどでそんなことができるわけありません。ということは、もっと前から計画されていたことは確実です。

そう考えれば、わざと隠しておかなければならない何かしらの理由があったということになるのかもしれません。しかしサプライズ以外にこのレンズの発表を隠しておく必要性はまったくありません。そうなるとロードマップに掲載されていないほうが不思議に感じます。

もし仮に発売されるとして、NIKKOR Z 28-75mm F2.8ですが、Sの記述がないことから非S-Lineのレンズになるとみられるので、恐らく現在の24-70mm f/2.8 Sより廉価なレンズとして発売されることが期待されます。焦点距離は若干異なって広角側が弱くなりますが、望遠側が少し伸びたことで一般ユーザにとっては許容できる焦点距離になっていると思いますね。

果たして、いきなりでてきたこのレンズですが、近日中に発売されるということで、どうなるのでしょうか?

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「ニコン Z 28-75mm F2.8を近日中に発表?? ロードマップ未掲載の不思議」への4件のフィードバック

  1. このスペックのレンズを出すということはEマウントにおけるタムロン・シグマとも戦えるZレンズを出していくというニコンの決意表明だと思うのでZマウントのユーザーにとっては心強い話です。
    発表タイミングについて、ちょうど価格.comで NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S の店頭在庫が無くなっていましたので、Z9 効果で NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S の市中在庫が切れるのを待っていたのかな…と穿った見方をしてしまいます。

  2. 路傍のカメラ好き

    これがキヤノンRF28-75/2.8の噂だったらどんなに嬉しかったか……!

    さておき、やはりこのスペックのレンズは売れ筋ですしニコンが出すのも理解できます。
    が、レンズロードマップを公開しておいて一発目からそこに影も形もないレンズを出すというのは、やや首を傾げる節もあります。
    スペック的にタムロンのOEMかもって話もありますがどうなんでしょう。まぁ、ZならEマウントレンズを2mm伸ばせばいいのであり得る話かな?

    とにかくキヤノンも早くRFマウントで同じようなの出してください、絶対買うので(涙)

  3. 次のZ24-50mmがコニカミノルタとの共同開発か、という記事と、28-75mmF2.8というスペックから、タムロンのOEMかとパッと思いました。本当のところどうか分からない(今後の発表を待つしかない)ですが、とにかく驚きですね。個人的にはもう少し優しいスペック(28-105mmで暗くて良い)の方が良いのですが。

  4. タロウカジャ

    ニコンZブランドで28-75mmf/2.8が発売されて残る17-28mmf/2.8と70-180mmf/2.8が発売発表されるのが期待されます。
    1年位前にタムロン側がZマウントレンズ開発に意欲を示していると表明して沙汰闇となっていますが仮にOEMの形であっても廉価版f/2.8シリーズが登場するのは大変楽しみです。
    いわゆる大三元レンズに微妙に焦点距離や最短撮影距離が異なるレンズが供給されるわけで、あとは価格だけです。

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