Laowa 24mm f/2 Zero-D Tilt-Shift 発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Laowa 24mm f/2 Zero-D Tilt-Shift |
| 焦点距離 | 24mm |
| 対応フォーマット | フルフレーム(GFX、XCDマウントも用意) |
| 最大絞り | f/2 |
| 最小絞り | f/22 |
| 画角 | 84°(水平102.7°/垂直90°) |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 絞り羽根 | 14枚 |
| 最短撮影距離 | 25cm |
| 最大撮影倍率 | 0.194倍 |
| フォーカス(AF/MF) | MF(マニュアルフォーカス) |
| 手振れ補正(有無、効果) | 不明 |
| モーター種類 | 不明 |
| フィルター径 | Ø77mm |
| サイズ | Ø93mm × 119mm |
| 重量 | 860g |
| 対応マウント | ソニーE / ニコンZ / キヤノンRF / Lマウント / 富士フイルムGFX / ハッセルブラッドXCD(Lマウントはパナソニック S52 / S52X / S1M2 / S1M2E / S1R2には非対応) |
| マウント別発売日 | 発売中 |
| マウント別発売価格 | 1,249ドル |
最も明るいティルトシフトレンズ登場
Laowaから、フルサイズデジタルカメラ対応の「Laowa 24mm f/2 Zero-D Tilt-Shift」が発表されました。すでに発売中で、価格はすべてのマウントで1249ドルとなっています。記事執筆時点の為替レートで換算すると約20万円です。
Laowa 24mm f/2 Zero-D Tilt-Shiftの開放絞りはf/2で、あらゆるフォーマットを通じて最も明るいティルトシフトレンズとされています。そのため、薄暗い室内やブルーアワー、星空の下でもティルトシフトが活用できるとのことです。
光学系にはZero-D設計が採用されており、ドア枠や水平線が画面の端まで真っ直ぐ写るとされています。ティルトは±10°、シフトは±12mmで、建物の垂直線の補正、シフトを使ったステッチ撮影、ミニチュア風の表現まで、カメラ内で行えるそうです。マウントは360°回転するとのことです。
マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント、富士フイルムGFX、ハッセルブラッドXCDが用意されているということです。中判ではX軸・Y軸の両方で±12mmのシフトが可能とされています。ただし一部のLUMIXデジカメでは使用不可能ということですので、購入には注意が必要ですね。
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