TTartisan AF 50mm f/1.8 NEO 正式発表 超低価格レンズ

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TTArtisan AF 50mm F1.8 Neo

TTartisan AF 50mm f/1.8 NEO 販売開始

項目内容
製品名TTArtisan AF 50mm F1.8 Neo
焦点距離50mm
対応フォーマットフルサイズ
最大絞りF1.8
最小絞りF16
画角45°
レンズ構成8群12枚
絞り羽根7枚
最短撮影距離0.48m
最大撮影倍率不明
フォーカス(AF/MF)AF
モーター種類STMステッピングモーター
フィルター径52mm
サイズ不明
重量約156〜167g
対応マウントソニーE、ニコンZ、Lマウント
マウント別発売日ソニーE:2026年6月、ニコンZ:2026年6月、Lマウント:2026年6月
マウント別発売価格ソニーE:89ドル、ニコンZ:89ドル、Lマウント:89ドル

超低価格レンズが登場

TTArtisanから、フルサイズミラーレスデジタルカメラ対応の標準単焦点レンズ「AF 50mm F1.8 Neo」が発表されました。すでに公式サイトで販売を開始しており、価格は89ドル、記事執筆時点の為替レートで換算すると約1万4300円になります。国内の発売は不明です。対応マウントはソニーE、ニコンZ、Lマウントです。

このレンズは35mmフルサイズ対応の50mm F1.8レンズで、人の視覚に近い自然な画角を採用しているとのことです。スナップ撮影やポートレート、日常の記録など幅広い用途に適した標準レンズとして位置付けられています。

光学系は8群12枚構成で、EDレンズ2枚と高屈折率レンズ4枚を採用。フルサイズ機だけでなくAPS-C機でも良好な描写性能を実現するとされています。開放F1.8の大口径設計により、大きなボケ表現や暗所での撮影にも対応できるようです。

One Point!:EDレンズ 色にじみを減らすための特殊ガラスを使ったレンズだよ。よりクリアでシャープな写りになるんだ。

One Point!:高屈折率レンズ 光を強く曲げられるレンズで、小型化しながら高画質を保つために使われる素材だよ。

AF駆動にはSTMステッピングモーターを採用し、静止画だけでなく動画撮影でもスムーズかつ高速なオートフォーカスが期待できます。また、瞳AFや顔認識機能にも対応すると案内されています。

One Point!:STM(ステッピングモーター) 静かで滑らかに動くAF用モーターのことだよ。動画撮影でも音が入りにくくて使いやすいんだ。

外観面では従来のレンズとは異なり、フォーカスリングと絞りリングを省略したシンプルな設計が特徴です。軽量化も重視されており、重量は約156〜167g。鏡筒にはガラス繊維複合素材を採用し、携帯性と扱いやすさを両立しているとのことです。

最短撮影距離は0.48m、フィルター径は52mm。レンズフードも標準付属となります。低価格ながらAF対応のフルサイズ標準レンズとして登場したAF 50mm F1.8 Neoは、これからミラーレスカメラを始めるユーザーや、気軽に持ち歩ける軽量な単焦点レンズを求めるユーザーにとってはいいレンズになりそうですね。あとは描写性能やオートフォーカス性能次第といったところでしょうか?

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