Nikon D6の新ファーム公開 Ver1.30へ変更 AF動作安定性向上など

Nikon D6の新ファーム公開

ファームウェア C:Ver.1.20 から C:Ver.1.30 への変更内容
• カスタムメニュー b8[絞り値変化時の露出維持]が追加されました。
露出モード M で、静止画撮影メニュー[ISO 感度設定]の[感度自動制御]を[しない]に設定しているときに、設定できる絞りの範囲が異なるレンズに交換した場合など、意図せずに絞り値が変更されて露出が変化してしまうことがあります。このとき、b8[絞り値変化時の露出維持]を[しない]以外に設定すると、シャッタースピードまたは ISO 感度の設定を自動で変更して露出を維持できます。

次のような場合にも自動で露出を維持できるようになります。
– 広角側と望遠側で開放絞り値が異なるレンズを装着してズーミングした場合
– テレコンバーターを装着した場合
– マイクロレンズを装着して撮影距離が変わった場合

• AF の動作を安定させる修正を行いました。

D6用ファームウェアページ

ニコンがNikon D6の新ファームを公開しています。

修正点は二つ、一つはAFの動作の安定性の向上で、もう一つは露出に関する設定のようですね。なんか読んでもよくわからないのですが、ISO値の自動設定をしないときに、レンズを交換したり、開放絞りが望遠端と広角端で異なるズームレンズでズームをしたときに、絞り値が変わらないような露出を行うことができる機能のようです。

絞り値を一定に保てるということのようですが、逆に言うとISOの自動設定をしないに設定しているのに、絞り値を変えたくないのでISOを変えてもいいよという例外を設定できるようになるみたいです。

どのような時に使いたいのですかね?複雑な撮影をすることはほとんどないので、どのような時に必要なのかはよくわかりません。ですが、何かしら要望があったのでしょうね。制御できる項目が増えるのはいいことですね。

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