キヤノン EOS M6 Mark IIの新ファームを公開

ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更 (Version 1.1.1) は、以下の修正を盛り込んでいます。

インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが作動した際、ピント位置が移動してしまう現象を修正しました。
今回ご案内のファームウエアVersion 1.1.1 は、Version 1.1.0以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.1.1以降の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

(記事元)https://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eosm6mark2-firm.html

EOS M6 Mark IIの新ファーム公開

キヤノンがEOS M6 Mark IIの新ファームを公開しています。

バージョンき1.1.1となり、インターバルタイマー撮影時にオートパワーオフが作動すると、ピント位置が移動してしまう現象を修正したとしています。

ステッピングモーターなどで、一時的に通電されなくなったとき、微妙にフォーカスがズレてしまうような問題があったのでしょうね。普通に撮影しているぶんには特に問題なさそうですが、適応しておいたほうがよさそうです。

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