ProGrade メモリ製品 今年2度目の値上げ なぜ値上げが続くのか

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ProGrade製品が値上げへ

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年内で2回目の値上げか

ProGrade Digitalがメモリカードの価格を改定すると発表しました。今回値上げの対象になったのは、上記の製品リストのなかで価格が変更されている製品です。中には値下げになった製品もありますが、多くの製品で値上げとなっており、最も値上げ率の高い製品はIRIDIUM 400GBで、61.8%の値上げということになるようです。

ProGrade Digitalは1月8日にも値上げを実施しており、製品の中では今回で2度目の値上げになった製品もあるため、非常に大きな値上げということになりそうです。

前回、値上げされた製品と、その値上げ率は以下の通りとなっています。

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さらに、ProGrade Digital製品は多くの店舗で在庫がない状況になっていて、フラッシュメモリーの供給不足から製品が製造できない状況になっているものと思われます。

この原因については、やはりAIなどに必要なデーターセンターの開設が関係しているようです。データーセンサーではAIの学習が行われており、このとき様々なデーターを一時的に保存する必要があり、そのため高速なSSDが保存媒体として利用されています。

データーセンターの製品はより信頼性の高いエンタープライズ向けの製品を利用しますので、それらの製品単価は非常に高くなります。そのためデーターセンサー向けの製品を製造したほうがメーカーは利益を多く得られるためコンシューマー向けの製品の供給が細くなってしまいます。

そのため、メモリーカードメーカーはフラッシュメモリを入手することができず、製品を製造することが難しくなっているようですね。

AIの性能が向上することは利用するユーザーにとってはメリットになりますが、逆にメモリーやフラッシュメモリーなどを利用している製品が値上げになってしまうのは、ちょっと勘弁しいほしいという気がしますね。スマホや家電、そしてカメラの価格も値上がりしそうで怖いです。

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