ソニー デジカメなど出荷価格の値上げ発表 平均14%の値上げ

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ソニー デジカメなど値上げを告知

ソニーがデジタルカメラなど多くの製品の値上げを告知しました。どのような製品が値上げになるのでしょうか?それでは記事をみてみましょう。

お知らせ

2023年1月25日
ソニーマーケティング株式会社

一部製品(個人向け)の出荷価格改定に関するお知らせ

ソニーマーケティング株式会社は、2023年2月1日より、日本国内向けに販売している一部製品のメーカー出荷価格を改定します。
昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している事を踏まえて、下記の通り出荷価格の改定を行います。
あわせて、メーカー希望小売価格を設定している製品は、希望小売価格の改定を実施します。
なお、2023年2月1日から、法人向け製品の一部においてもメーカー出荷価格の改定を行います。詳細は こちら をご確認ください。

◆出荷価格、希望小売価格改定実施日2023年2月1日
◆対象カテゴリー

テレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVD プレーヤー、サウンドバー、ホームシアターシステム、コンポーネントオーディオ、ビデオプロジェクター、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ラジオ、CD ラジオ・ラジカセ、アクティブスピーカー、ネックスピーカー、ポータブルオーディオプレーヤー、IC レコーダー、集音器、ヘッドホン、記録メディア 他

対象製品リスト(PDF)はこちら

◆平均価格改定率約 14% 増
◆ご参考一部製品の出荷価格改定に関するお知らせ(2022年8月24日)

ということで、テレビから、レコーダー、デジタルカメラなど多くの製品で値上げが実施されるようです。

いま世界ではロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格の上昇や、食品価格、輸送費の上昇などで、その値上げ分を製品価格に転嫁しなければならない状況になっています。

筆者のイメージですと、かつては1000mlのサラダ油の特売価格が168円だったものが、今では368円ぐらいの価格になっています。200円台で購入できたら儲けものです。

この他、インスタント袋麺なども、以前は特売で5食入りの袋麺が168円で発売されていたこともありましたが、今では248円ぐらいで購入できれば安いなという状況になっています。

このような状況のなかでは、ソニーとしても製品価格を改定せざるを得ない状況になっているのだと思いますね。そのぶん、多くの企業が給料をあげてくれればいいと思うのですが、それは難しいと思いますので、カメラはかなり高価な製品になっていくのだろうと思います。

もう以前のように安い価格で家電製品を購入できるような時代はこないのかもしれません。

(記事元)https://www.sony.jp/info2/230125.html

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