キヤノン EOS R6 Mark II新ファーム公開 スピードライトEL-5対応ほか

CANON EOS R6 Mark II

キヤノン EOS R6 Mark II新ファーム公開

キヤノンがEOS R6 Mark IIの新ファームを公開しています。更新内容をみてみましょう。

EOS R6 Mark II ファームウエア Version 1.1.1

情報掲載日:2023年1月18日

ファームウエア変更内容

このファームウエアは、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. スピードライトEL-5に対応しました。
  2. Bluetoothを有効にした時の起動時間を短くしました。
  3. IPv6でFTP/FTPS/SFTP転送できない不具合を修正しました。
  4. 軽微な不具合を修正しました。

カメラのファームウエアがすでにVersion 1.1.1の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ということで、既存の軽微な不具合の修正という感じですね。

これらの不具合に問題を感じている人はすぐに更新したほうがいいと思います。ただ、最近は公開された新ファームに別のトラブルが発生する事例が相次いでいますので、とくに問題を感じていない人は数週間ぐらい待ってから更新をかけたほうがいいかもしれません。

ダウンロードは本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eosr6mark2-firm.html

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