キヤノン EOS R5/R6新ファーム公開 “撮影中に正常に動作しなくなる現象を修正”

キヤノンEOS R5/R6新ファーム公開

キヤノンがEOS R5/R6の新ファームを公開しています。どのような修正内容となっているのでしょうか?それでは、それぞれ新ファームの修正内容をみてみましょう。

EOS R5

EOS R5 ファームウエア Version 1.7.0

情報掲載日:2022年12月7日

ファームウエア変更内容

このファームウエアは、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. 小さい被写体を撮影中に、ごく稀に正常に動作しなくなることがある現象を修正しました。
  2. 軽微な不具合を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.7.0は、Version 1.6.0以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.7.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

(記事元)キヤノンWebサイト

EOS R6

EOS R6 ファームウエア Version 1.7.0

情報掲載日:2022年12月7日

ファームウエア変更内容

このファームウエアは、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. 小さい被写体を撮影中に、ごく稀に正常に動作しなくなることがある現象を修正しました。
  2. 軽微な不具合を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.7.0は、Version 1.6.0以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.7.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

(記事元)キヤノンWebサイト

新ファーム適用は慎重に

キヤノンのサイトをみると、それぞれ小さな被写体を撮影中に正常に動作しなくなることがある問題を修正したとしています。恐らくAIが被写体を認識中に何らかのタイミングなどで追い続けることができなくなったり、フリーズしたりして動作しなくなってしまうということなのだろうと思います。

しかし最近は提供された新ファームが提供から数日後に、何らかの問題が発生して公開を停止したということが結構起きています。カメラもデジタル化してかなり複雑になっているので、新たに問題が含まれてしまう可能性は高くなっていると思いますね。

なので同様の問題にあって困っている人はすぐに適用してもいいと思いますが、新ファーム公開から1週間か2週間ぐらい様子をみてから適用するのが本当はいいのかなと思います。

ダウンロードは上記の記事元リンクから可能ですので、キヤノンのサイトをご覧ください。

twitterいいね!とフォローのお願い

記事を読んで面白いと思ったら、ぜひTwitterのいいねボタンを押していただけると嬉しいです。
また、当サイトのアカウントをフォローもあわせてよろしくお願いいたします。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

コメントする

※名前の入力は必須です
※メールアドレス・ウェブサイト欄の入力は任意です。
※メールアドレスが公開されることはありません。
※アンチスパム機能により投稿内容が反映されない場合があります。
※投稿がすぐに反映されない場合があります。
が付いている欄は必須項目です