ケンコー・トキナー 自転車、バイク向けの”ドラレコ”を発売

ケンコー・トキナー 自転車、バイク用の”ドラレコ”を発表

ケンコー・トキナーが自転車やバイクなどに取り付け可能なモバイルレコーダーを発売するそうです。どのような商品なのでしょうか?

それでは記事を見てみましょう。

自転車やバイク走行中、警備巡回中の”万が一”に備えられる「ユニファイン タフモバイルレコーダー V6」発売

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区中野 代表取締役社長:山中 徹)は、自転車やバイク走行中、警備巡回中の万が一に備えられる「ユニファイン タフモバイルレコーダー V6」の販売を、2022年9月9日より開始いたします。

「レコーダーがあれば、現場での証拠確認ができたのに…」そうなる前に!

自転車やバイク走行中、警備巡回中の万が一に備えられるモバイルレコーダー。
雨の中や真っ暗な環境でも、電源に繋がっていなくても、その瞬間を逃さず録画録音。その場で再生できます。
また、車やホームセキュリティーでも使えるよう、ドラレコと監視カメラの録画機能を満載しています。

前モデル「モバイルタフレコーダー V5」は2021年のマクアケにて2664%達成し、約800万円の売り上げを達成。
今回の新型「タフモバイルレコーダー V6」は株式会社ケンコー・トキナーが総代理店となりました。

丈夫な樹脂製ボディーと多彩なメカニズム設計で、さまざまな使用環境に対応

  • IP67防水防塵
    操作ボタンとケースが一体型構造であり、IP67防水防塵テストをクリア!雨の中でも録画可能。
  • 2m落下耐衝撃
    万が一落としても破損しにくい、丈夫なボディーと衝撃を軽減する新設計!
  • USB充電式・最大18時録画
    4200mAhのリチウムイオン電池を内蔵しており、電源を接続できない場所でも使えます。
  • 液晶モニター搭載
    パソコンに接続しなくても、再生や設定ができて便利。稼働状況も確認できて安心です。
  • 配線工事要らず
    強力クリップマウントで、リュックの肩ベルトなどに挟むだけ!
  • 市販マウント対応

Full HDで明暗の差が大きい場所でも鮮明な高画質・リアルな色彩で映像を記録

SONY323 CMOSセンサー搭載

  • 昼間でも夜間でも、車のナンバーを識別できる解像度
  • カメラでは認識しずらいLED式の信号機も対応
  • トンネル内や夜間、明暗の差が大きい場所でも、自然でリアルな画像が撮れる
  • 視野角が広く、飛び出しや割込みなどをしっかり捉えることが可能

多種多彩な録画モード:使って便利、使って楽しい!

  • 手動録画
    大きなボタンで操作しやすく、簡単に録画の起動・停止ができます。
  • プリ録画・延長録画
    録画ボタンを押遅れた時など、数秒過去の映像を記録することが可能。
  • ドライブ録画・自動録画
    車の電源が入ると検知して録画を開始。車用ドラレコや監視カメラとしても便利!
  • 動体検知録画
    画面フレーム内で動きを検知すると録画を開始。必要なデータだけを確保し、メモリー容量を節約します。
  • IR・超暗視録画
    真っ暗な環境でも、3メートル以内で顔/10メートル以内で人体輪郭を識別確認できます。
  • Gセンサー衝撃検知録画
    衝撃を検知して自動で録画開始。駐車中の監視カメラとして便利。
  • ステルスモード
    LED点滅や操作音を消して使用可能。
  • ループ録画
    確実に最新データを確保。メモリーがいっぱいになると、古いファイルから上書き保存。

Wi-Fi機能を搭載、GPSも対応

Wi-Fi対応

  • Wi-Fi:技適基準適合証明取得済み
  • 専用アプリを利用して、スマホから遠隔操作・モニタリング
  • スマホやタブレット端末からリモートモニタリング、録画データダウンロード。転送及び管理が可能

GPS対応

  • 走行ルートの確認に便利。万が一の場合には証拠能力UP
  • パソコンに専用ソフトをインストールすれば、録画と同時にGPS機能による場所位置の情報も記録

ケンコー・トキナーWebサイト

防塵防滴でGセンサー搭載

ケンコー・トキナーが自転車、バイク、警備巡回中のカードマンなどに利用できるモバイルレコーダーを発表しました。発売は9月9日予定で、価格はオープン価格としています。

製品は防水防塵機能があり、2mからの落下でも耐えられる対衝撃性能を備えているとしています。また取り付け方法は市販のマウントに対応しているほか、グリップがありリュックなどのベルトに取り付けることも可能としています。

これだけみるとアクションカムでもいいのではないかと思いますが、ドラレコならではの機能をかなり搭載していて、ドラレコ的な使い方や録画可能な監視カメラのような使い方もできるようになっているようです。

例えば、フレーム内で何かしらの動きを感知したときに録画を開始する機能などは室内の監視カメラとして利用できメモリへの無駄な録画を避けることができますし、Gセンサーを搭載しているので衝撃を感知したときに撮影するということも可能になるそうで、駐車中の監視カメラとしても利用できるようです。また、事前録画しておき録画ボタンを押したときに、ボタンを押す数秒前からの録画も可能にしているなど、ドラレコ向けの機能が満載となっているようです。

この他にもWiFiやGPSを搭載していたり、メモリカードを上書きしての連続撮影ももちろん可能となっています。衝撃性能が高いことから、マラソン中のランナーが自分の体に取り付けて撮影したり、登山の最中を録画するといった目的にも利用できると思いますね。

最近、Youtubeなどの動画系サイトでは交通事故の様子が撮影されたドライブレコーダーの画像が公開されていますが、中には非常に理不尽な事故があるなと感じています。そんなとき、もし相手が嘘をついたり目撃者がいなかったりしたとき、自分の正当性が認められない可能性があるので、ドライブレコーダーは非常に重要だなと改めて思いました。

そう考えるとバイクや自転車にもドラレコを取り付けたい、アクションカムではなく事故にあったときに対処できるカメラにしたいというような場合には有力な選択肢の一つとなる製品だと思いますね。

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