3月23日のカメラニュース 富士フイルムがフィルムを最大60%値上げほか

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3月23日のカメラニュースダイジェスト

メインの記事でお伝えできなかった記事をまとめて提供する本日のカメラニュースダイジェストです。興味の高いと思われる記事については別記事にしていますので、当サイトのトップページからご覧ください。

富士フイルムがフィルムなど値上げ

富士フイルムがフィルムや印画紙など、写真の現像に必要な材料の値上げをするそうです。写真フィルムについては最大で60%の値上げ、印画紙についても最大で20%の値上げということになるそうです。理由としては、需要の減少、原材料の高騰が原因だそうです。フィルムだと石油関連の価格上昇はかなり影響を受けそうですよね。

フィルムカメラでの撮影を趣味としている人にとっては耳の痛い情報です。

コシナ NOKTON D35mm F1.2の発売日決定

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コシナがNOKTON D35mm F1.2の発売日決定のリリースをだしています。発売日は4月6日だそうです。プレスリリースはこちらから

焦点工房TTArtisan限定カラーレンズ3本セットを発売

焦点工房が、TTArtisanのレンズ3本、17mm f/1.4 C ASPH、35mm f/1.4 C、50mm f/1.2 Cの限定カラー3本セットを発売するそうです。世界限定1000セットの特別カラーで、対応マウントはEマウント、Xマウント、マイクロフォーサーズマウント、EF-Mマウントの4種類としています。価格は希望小売価格で4万1800円。焦点工房のプレスリリースはこちらから

シグマ、キヤノンがウクライナの人道支援で寄付金を拠出

株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)は、ウクライナおよびその周辺地域で被災された方々への緊急支援に加え、世界各地の災害・紛争・感染症の大流行等への緊急事態に即座に対応することを目的とした国境なき医師団(MSF)の緊急支援プログラム「緊急チーム」募金に対し、MSF日本を通じて1000万円の特別寄付を実施いたします。

「緊急チーム」とは、MSFの医療援助・啓発活動のうち、特にさしせまった「緊急事態」に即応できる専門支援体制をさします。SIGMAはMSFの基本理念に共鳴し、15年にわたりMSF日本のコーポレートサポーターとして支援してまいりました。
高度な専門性に根ざした医療活動のサポートを通じた継続的かつ包括的な人道支援を旨としてきましたが、このところの甚大な自然災害や集団感染症の発生、各地の情勢や紛争などの状況に鑑み、微力ながら追加支援を決定した次第です。

SIGMAは、平和と友愛が人類普遍の願いであり、写真や表現はそうした世界観に立脚しているものと信じています。一刻もはやくすべての人々が平和と安寧を取り戻せることを祈ります。

シグマWebサイト

キヤノン株式会社
ウクライナ情勢に関連する救援活動の支援について
キヤノンは、現在のウクライナ情勢で多くの方々が被害に遭われていることを大変憂慮しております。

この状況を受けて、国連の難民支援機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)や国際的な人道支援などを行う団体へ、キヤノングループとして100万ユーロ(約1億3千万円)の寄付を行います。これらの寄付金は、困難な状況にある人々の救援活動を支援するために活用される予定です。救援活動をサポートすることで、被害に遭われた方々の日々の生活の一助となることを願っています。さらに、キヤノングループの社員に呼び掛け募金を行うことなど、継続的な支援も行っていきます。

キヤノンの企業理念は、「共生」です。私たちは、この理念のもと、すべての人類が末永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会をめざしています。

一刻も早くこの困難な状況が解決し、人々が安全に暮らせる生活が戻ることを願っています。

キヤノンWebサイト

ロシアのウクライナ侵攻で日本の各企業も人道的な支援として様々な寄付などを行っています。今回はシグマ、キヤノンが支援を行うことが明らかになりました。誰にとっても不利益しかない戦争ですので、早く終わることを期待したいですね。

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