ニコン Z 400mm f/2.8 TC VR Sを正式発表 お値段約200万円

NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR Sを正式発表

ニコンがZ 400mm f/2.8 TC VR Sを正式発表しました。発売予定日は2月18日で、予約は1月21日の10時から開始されます。Nikon Z 9が発売されたあとですので、たぶんZマウントのネイティブ望遠レンズはかなり人気がでるだろうと思いますね。しかし、希望小売価格は201万3000円ということで、とても一般ユーザの購入は難しい価格となっています。すごいですね。

仕様としては、ニコンのレンズ史上、最も反射防止効果の高いメソアモルファスコーティングという新コーティングを採用し、逆光時にもクリアな画像が得られるのだそうです。さらに新開発のボイスコイルモーターを採用し、高速で高精度、静粛なAF制御を実現したとしています。

製品ページをみると何やら新機軸の技術が満載という感じで、面白い情報がたくさんあるのでいちどみてみると面白いと思いますね。ニコンの望遠レンズに対する入れ込み具合がわかる内容となっています。

このレンズの正式発表は海外でも伝わっていて、とても性能が高く、小型軽量だが、価格が高すぎるという評価で受け取られているようです。確かに価格が高いのには同意せざるを得ないという感じですね。

でもまあ、AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VRの希望小売価格が約165万円ですのでZマウントのネイティブレンズで、最新のコーティング技術などを採用していることを考えると妥当なのかなという感じもします。

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「ニコン Z 400mm f/2.8 TC VR Sを正式発表 お値段約200万円」への2件のフィードバック

  1. >心臓ペースメーカーなどの医療機器をご使用の方は、
     この製品を使用しないようにしてください。
    この断り書きが必要なレンズが出てくるとは思いませんでした。
    AF駆動がボイスコイルモーターなんですね。
    ダイレクトドライブなので強力な駆動力を出すために強力な磁石が
    必要で磁束が漏れるでしょう。
    防磁型の磁気回路は出来るはずですが質量が嵩むので諦めたのかも
    しれませんんね。
    超音波モーターが使えれば良かったのでしょうがニコンはAF泣きの問題を
    抱えているので採用しなかったのかもしれません。
    他が良さそうなのに残念ですね。

  2. DAVID MANNING

    テレコンバーター内蔵で3000gを切ったのは素晴らしいですね。
    いちいち脱着しなくてもワンタッチでシャッターチャンスを逃さず切替可能なのはとても魅力的です。
    あとソニーやキヤノンは二線ボケが出ると指摘されている前玉1枚構造で軽量化していますがニコンは従来の2枚のままなので、ボケ味にもこだわったのでしょう。
    VCMで駆動時の静粛性と速度を両立させているのも動画に本気で力を入れている証拠ですね。
    このレンズも即予約しないとZ9以上に入手困難になりそうです。

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