パナソニック、シグマ、ライカのLマウント規格に新たに1社が加盟

Lマウントアライアンスに1社が加盟

Ernst Leitz Wetzlar GmbHは10月14日、同社がLマウントアライアンスに加わったことを発表した。同アライアンスはフォトキナ2018での発表以来、ライカカメラ、パナソニック、シグマの3社で構成されていたが、これにより4社となる。

デジカメWatch

パナソニック、シグマ、ライカで結成されていたLマウントアライアンスに、新たにエルンスト・ライツ・ウェッツラー社が加入することが明らかになりました。これで加盟している会社は4社となります。

とはいえエルンスト・ライツ・ウェッツラー社はライカのシネマ用のレンズを製造、販売する系列会社ということになるようで、まったくの新参というわけではなく関連会社が加盟したということになるようです。

ですが、これによりライカのシネマ用レンズをパナソニックのカメラでも利用できることになるので、動画撮影用のレンズは充実していくことを考えるとパナソニックにとってはメリットになるのだと思われます。

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