焦点工房 TTArtisan 50mm f/1.4発売 E/RF/Z/Lマウント対応

焦点工房 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHを発売へ

銘匠光学、ミラーレスカメラ用の単焦点レンズ「TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH」を2021年8月19日(木)に発売いたします。

TTArtisan 50mm f/1.4 ASPHは、最新の光学設計を採用した大口径の標準レンズです。EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚、高屈折低分散レンズ8枚を贅沢に採用することで高い解像度を実現。超高画素時代にふさわしい圧倒的な描写力を誇ります。大口径ながらコンパクトなサイズで、カメラボディとのバランス・携帯性を考慮した設計となっています。マウントはソニーE、キヤノンRF、ニコンZ、Lマウントの4種。

メーカー希望小売価格
36,300円(税込)[ 税抜:33,000円 ]

焦点工房プレスリリース

日本で様々な互換レンズやフィルターを取り扱う焦点工房が、中国深センのTTArtisan 50mm f/1.4 ASPHを発売することが明らかになりました。発売日は8月19日、希望小売価格は3万6300円としています。対応マウントは、ソニーE、キヤノンRF、ニコン Z、ライカ Lマウントです。

何やら名前からAPS-C用のレンズと勘違いしてしまいそうですが、ASPHは非球面レンズの意味ですね。そもそもAPSとは綴りが違うのですが、初めてみたときは勘違いしてしまいました。

なので、35mmのフルサイズ対応で、35mm換算で50mmというレンズになります。

f/1.4という大口径にも関わらず3万6300円というのはかなり安いですよね。それもそのはずでマニュアルフォーカスなのでしかたがありません。ただ、描写性能はかなり良さそうで、サンプルをみるとかなり写りが良さそうです。

たぶん、このレンズはNikon Z fcなどレトロスタイルで、自分で絞りやシャッター速度を決めて撮影するような撮影をしたい人に向いていると思いますね。換算で75mmで中望遠になってしまいますし、ポートレートとしてはAFがないと厳しいかもしれませんが、中望遠で被写体の一部を切り取って撮影したい場合などには、楽しく撮影できそうです。

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