Twitterで「#ニコン頑張れ」のタグが広まる 国内生産撤退を受け

ニコンを応援する声がTwitterで広まる

 夕暮れ、赤提灯がともる路地。スポットライトのような街灯に照らされ三毛が繰り出す猫パンチを、ひらりとかわすキジトラ…。たった1枚の写真からいろんな物語が生まれてきそうな、一瞬を捉えたエモ過ぎる写真がこの春、Twitter上で話題になりました。写真に添えられていたのはこの春、多くのユーザーの間に広がった「#ニコン頑張れ」のタグ。スマホの普及などでカメラ分野の苦戦が続く中、日本のデジカメの歴史に名を残す名機への思いと、「Made by Nikon」にかけた開発者の思いを聞きました。

まいどなニュース

Twitter上で「#ニコン頑張れ」というタグをつけてのツイートが増えているそうです。当サイトでも記事の投稿の告知にTwitterを利用していますが、このようなタグが広まっているというのは知りませんでした。

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ミラーレスカメラ情報Twitter

記事によれば、ニコンが国内生産からの撤退との報道を受けて、それにともなってニコン頑張れのタグが広まっていったようです。そのときの記事がこれです。

ニコン 国内の一眼レフ生産終了へ タイなどへ移管と報道

4月2日に記事にしていますので、確かに春頃から普及したのと一致していることがわかりますね。それでは、現在はどのようなツイートがされているのでしょうか?

#ニコン頑張れのツイート

検索してみると、今は紹介したこの記事のツイートばかりで純粋な#ニコン頑張れのツイートが少ないようですが、いくつかツイートされていることがわかりますね。

オリンパスがカメラ事業から撤退するなかで、今後も市場の縮小で他のメーカが撤退する可能性がでてきているわけですが、日本からカメラメーカが次々と撤退しかねない状況は非常に残念です。当サイトもタグを付けて応援しようと思います。

記事では、この話題は記事の導入部分で、実際の記事の内容はニコンの開発者へのインタビューを紹介していて、スマホのおかげで写真文化が広がっている、カメラにはスマホでできない表現ができるので、ぜひカメラを使って欲しいというような記述があります。

確かにカメラでないとできない表現というのはありますよね。スマホには絞りがないですし、シャッタースピードをわざと長くするという手法も利用できません(アプリなどで擬似的に実現できるものはありますが)。スマホとの違いやカメラにはカメラの素晴らしさがあることを理解してもらうことが重要なのかもしれませんね。

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