キヤノン さらに2本のEFレンズをディスコンか?? 予想以上に早い可能性

ディスコンが早まるEFレンズ

キヤノンがさらに2本のレンズをディスコンにしたようです。

キヤノンはEFレンズのディスコンを本当に早いペースで行おうとしているように見える。今度は、EF 70-200mm f/4L IS USM IIと、EF 85mm f/1.2L USM IIの両方ともディスコンになったと聞いた。

レンズが製造が中止されても、しばらくの間は、特定の店舗で在庫を見つけることができることに注意して欲しい。

CanonRumors

記事によれば、キヤノンがさらに2本のレンズをディスコンにした可能性があるようです。ディスコンになったと言われるレンズは、EF 70-200mm f/4 L IS USM IIとEF 85mm f/1.2 L USM IIということです。

ですが、EF 70-200mm F4Lのほうは、たぶんEF70-200mm F4L IS USMですよね?EF70-200mm F4L IS USMは2006年の発売の製品で、EF 70-200mm F4L IS II USMは2018年発売で2006年発売レンズの後継レンズということになっています。なので、古いタイプのレンズがディスコンになるのは当然なので、たぶん間違えているのかな?と思っています。ですが、もし、仮に2018年発売のレンズのほうがディスコンになったとしたら、EFレンズは確かに予想以上にはやく収束されてしまう可能性も考えられるのかもしれません。

ちなみに、いまディスコンになったと言われているレンズは以下の通りだとしています(あくまで噂です)。

Canon EF 40mm f/2.8 STM 2021年2月ディスコン
Canon EF-S 60mm f/2.8 Macro USM 2021年2月ディスコン
Canon EF 70-200mm f/4L IS USM II 2021年3月ディスコン
Canon EF 85mm f/1.2L USM II 2021年3月ディスコン
Canon EF 200mm f/2L IS USM 2021年2月ディスコン

実際にディスコンになりそうなレンズ

ところでキヤノンのホームページでは、レンズの在庫が僅少になっているレンズがかなりあります。これらのレンズは将来的にディスコンになる可能性が高いと考えられます。そのレンズの一覧を記述してみます。

■ ズームレンズ

・EF24-70mm F4L IS USM
・EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
・EF70-200mm F2.8L IS II USM → 別レンズあり
・EF70-200mm F4L IS USM → 別レンズあり
・EF70-300mm F4-5.6L IS USM

■ 単焦点レンズ

・EF14mm F2.8L II USM
・EF20mm F2.8 USM
・EF24mm F2.8 IS USM
・EF28mm F2.8 IS USM
・EF40mm F2.8 STM
・EF85mm F1.2L II USM
・EF200mm F2L IS USM
・EF300mm F4L IS USM
・EF100mm F2.8 マクロ USM → 別レンズあり

キヤノン レンズラインナップ

結構数が多いですね。ただレンズの中には、同じ焦点距離、同じ開放f値の別のレンズがあったりするので、そのレンズについては「別レンズあり」の表記をしています。

これらがすべてディスコンになるとは限りませんが、たぶんこのまま販売終了になるレンズはかなりあると思いますので、そうするとEFマウントのシステムというのはほとんど終了ということで、ミラーレスへ移行してくれという感じになっているのかもしれません。

[template id=”4241″]
twitterで最新情報をチェックしよう!