シグマレンズ 高需要で供給が追いつかず 今後半導体不足の影響の可能性も

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN

Q 素晴らしいレンズの供給状況と、生産の状態について声明を発表してもらえないだろうか?私はイギリスで9週間ほど3本のプライムレンズを探したが、どこにもなかった。在庫係はSIGMA UKのことについては何もしらず、何の情報更新もない。

A 製品を待っていただきありがとう。どのレンズをあなたが注文したのかわからないが、我々はフル生産を続けている。我々は2021年第四四半期において、いくつかの製品の需要に追いつくことができなかった。すぐにあなたにレンズが届くことを望んでいる。2022年、半導体の供給不足がいくつかの製品に影響を与えるかもしれない。

Twitterより

山木社長がシグマレンズの生産状況をtweet

シグマの山木社長が、シグマレンズの供給状況に関するtweetに返信していることが明らかになりました。tweetによれば、あるユーザが過去2ヶ月ほどシグマのレンズを探したが、どこにも在庫がなく購入することができなかったようです。そこで、シグマレンズの供給と製造状況について教えて欲しいというように山木社長にTwitterで呼びかけました。

その返答をしたのが今回のtweetで、そのtweetによれば2021年第4四半期のシグマレンズはフル生産していて、需要に追いついていなかっただけだとしています。つまりシグマレンズへの需要が非常に高かったということが、このtweetからわかりますね。そして、2022年においては半導体不足の影響で、いくつかの製品に影響がでるかもしれないとしています。

シグマレンズの供給不足は需要過多だった可能性

個人的には、一部のシグマレンズの供給不足について、もちろん人気の高さもあったのだろうと思っていましたが、主な原因は半導体不足に起因するものであると思っていました。しかし、tweetだけをみると、実際には半導体不足が関係しているわけではなく、生産はフル生産を行っていたということがわかります。なので実際にはシグマレンズの店頭在庫が少なくなっていたのは、製品があまりに人気で、ただ製造能力を超える需要があっただけという可能性が高そうです。

ですが、今後は半導体不足の影響があるとしています。なので今後、在庫が少なくなったレンズに関しては半導体不足の影響があった可能性も考えないといけないのかもしれません。

シグマレンズは純正レンズより廉価で人気が高いですので、今後の販売状況がちょっと心配にはなりますね。

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