人気のCFexpressカード 過去最高値を更新 カメラユーザーに不安の声広がる

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CFexpressカード 過去最高値更新

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カメラユーザーに不安の声も

メモリーカードの高騰が止まりません。人気のSanDiskの128GB CFexpressカード SDCFE-128G-GN4NNの価格が過去最高値を更新しています。アイキャッチ画像はCFexpressカードのイメージ画像です。

SDCFE-128G-GN4NNは発売時に1万7000円ほどで登場。その後値下がりが続き1万4000円程度まで値下がりしていました。これが2025年7月頃です。その後一転して値上がりに転じ、さらに2026年2月に入ってから価格が急騰。現在では2万5000円ほどで販売されており、最安値から1万1000円ていどの値上がりをした計算になります。

高騰の理由は皆さんがご存じの通り、AIのデータセンター建設のため、より高性能で高価格なメモリー製品の製造に各社が製造リソースを割り振っているためと言われており、少なくとも年内はメモリーカードの製造に必要なNANDフラッシュメモリー不足が続くものとみられています。

このメモリーカードの値上がりを受けて、SNSなどでは「今はメモリーカードを購入するのはやめたほうがいい」「購入するにしても容量が小さく安い製品にしておかないと」「いつ値下がりするのか心配」「こんど新しいカメラを買うので新しいメモリーカードが欲しいのだけども」などメモリーカード高騰に対して心配する声が広がっています。

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