Thypoch 24-50mm f/2.8 中国で発表
中国ブランド「叙(Thypoch)」がまもなく初のAFズームレンズを発売する:Thypoch 24-50mm f/2.8
これはThypochが最近の写真展で初めて展示した全く新しいAFズームレンズで、現時点で得られる情報は非常に限られている。
- Thypochにとって初のAFレンズ+初のズームレンズ
- ソニーEマウントフルフレーム対応
- 開放f/2.8の一定絞り
- 絞りリングとMFリングを搭載
- AF/MF切り替えスイッチあり
- プラスチック素材だが質感はしっかりしている
- デザインは現代的でシンプル、シグマ24-60mm f/2.8に近い印象
価格と発売日はまだ発表されていない。
価格、発売日は未定
Thypoch 24-50mm f/2.8が中国で発表されたとカメラベーターが伝えています。Thypochの公式サイトやSNSでは、まだ正式な製品ページは公開されていないようですが、どこかで参考展示が行われたようで、製品画像もすでに流出しています。
海外のサイトでは「中国メーカー初のフルサイズ対応AFズームレンズ」という”キャッチコピー”で記事にされていますが、実際に他の中国メーカーがこれまでに発売していないかどうかは確認が難しいため、「おそらく初のメーカーになるのだろう」という程度で理解しておくのがよさそうです。
仕様は「Thypoch 24-50mm f/2.8」で、焦点距離は中望遠には届かず、広角〜標準域のズームレンズとなるようです。AFズームは開発難易度が高いため、まずは低倍率からスタートしようという意図があるのかもしれません。外観を見ると、絞りリングやフォーカスリング、AF/MF切り替えスイッチも搭載されているようです。
問題は発売日と価格ですが、現時点ではどちらも不明です。発売時期はともかく、価格についてはぜひ知りたいところですね。標準域までのズームとはいえ、非常に低価格で登場し、画質やAF性能もそこそこ良好であれば、中国レンズメーカーの存在がいよいよ本格的な脅威になるかもしれません。




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