一眼レフ売れ筋TOP10 2ヶ月連続 ペンタックスK-3 Mark IIIが1位

ペンタックスが前月に続き1位を獲得

1(1)ペンタックス「K-3 Mark III」 35
2(2)キヤノン「EOS 90D」 33
3(3)キヤノン「EOS Kiss X10・WZK」 20
4(-)ニコン「D5600WZK」 19
5(-)ペンタックス「K-1 MarkII」 15

PHILE WEB

PHILE WEBが5月の一眼レフ販売ランキングを公開しています。ランキングによれば、4月に初登場で1位を獲得したペンタックスのK-3 Mark IIIが今月も1位を獲得し、これで2ヶ月連続の1位ということになったそうです。ペンタックスのK-3 Mark IIIはかなり売れていることがわかりますね。

このランキングのモニター店は以下のようになっています。

ケーズホールディングス(茨城県水戸市)
ヨドバシカメラ(東京都新宿区)
マップカメラ(東京都新宿区)
フジヤカメラ(東京都中野区)
ビックカメラ(東京都豊島区)
カメラのキタムラ(神奈川県横浜市)

ケーズデンキを覗いて、店名にカメラという名称が入っているように、カメラ専門店やカメラ専門館のあるようなショップばかりですので、どちらかというと、ハイアマチュア以上の方々が購入する割合が高く、それがランキングに反映されていると考えることができます。

このことから考えると、ハイアマチュアやプロフェッショナルの人々がペンタックスのK-3 Mark IIIを購入しているのだなということがわかるランキングになりますね。

ニコン、キヤノンのミラーレス移行でペンタックスはレフ機の最後の砦?

ここのところ、ニコンの一眼レフ用のレンズや、キヤノンの一眼レフ用のレンズが、次々とディスコンになっているらしいということが話題になっています。この状況をみると、ニコン、キヤノンはレフ機に見切りをつけて、完全にミラーレスへ移行してしまう可能性がでてきたのかな?という印象です。

少なくとも、高価格な機種は維持されるかもしれませんが、ニコンでは廉価機の発売はもうされないだろうということが、ネット界隈では前提になっている状態です。なので、一眼レフの製品がもう販売されなくなるかもしれないのに、今から購入するというのはかなり勇気がいる状況になってしまっています。

そんななかでペンタックスはミラーレスに参入せず、一眼レフを発売し続けていくことを明言していますので、ユーザとしては安心して購入できますよね。今後は一眼レフを購入するならペンタックスをという人は増えてくるのかもしれません。

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「一眼レフ売れ筋TOP10 2ヶ月連続 ペンタックスK-3 Mark IIIが1位」への3件のフィードバック

  1. ただペンタックスの一眼レフはボディ内手ブレ補正でレンズには手ブレ補正無いのでファインダー像が安定しないんですよね。
    ミラーレスだったらボディ内手ブレ補正でも当然EVFや背面モニターにブレ補正が反映されるので像が安定しますが、OVFでボディ内手ブレ補正は補正した像がわからずキヤノン/ニコンはだからこそ一眼レフではレンズ内に手ブレ補正を搭載してたわけで。
    ボディ内手ブレ補正はミラーレス向き、レンズ内手ブレ補正は一眼レフ向きなのにペンタックスは一向にレンズ内に手ブレ補正を搭載せず(望遠レンズでさえも)、はっきり言ってとても使い辛いです。
    ペンタックスの一眼レフはコスパも高くエントリー向けもとても安価だったのに覇権を取れなかったのも手ブレ補正の方式が一因になってると思うくらいです。
    逆にペンタックスはK-1を出すタイミング(2016年)にキヤノン/ニコンより先にフルサイズミラーレスを出してればボディ内手ブレ補正の技術もあるのでソニーと結構戦えたと思うのにもったいなかったと思いますね。
    一眼レフを貫くようですが今の現状でも一眼レフを買うならキヤノンかニコンを買うと思います。
    ペンタックスは本気で一眼レフで行くというならさっさとレンズ内に手ブレ補正を搭載してください。
    満を持して出したK-3 IIIが2年ほど前に出た90Dとたった2P差じゃすぐに抜かれてしまうのでは?

  2.  PENTAXの場合、シェアがどんなに低くてもBCNアワード(一眼レフ)で強制的にシェアを公開されてしまう(20年は3.3%)ので、2021年がどうなるか? 良いスタートを切ったK-3Ⅲだと思われますし、さすがに販売台数は大きくない(実際、月間BCNランキングに出てこない)と思われますが、全体のパイが小さくなっていく中ではそれなりにインパクトはあるのかもしれません。ニコンのシェア低下が見込まれるので、大げさだとは思いますが、シェア10%に迫れるでしょうか(シェアは相対的なものなので。キャノンが大きくシェアを伸ばすのは確実でしょう)。ただ今後のためにもK-70後継をどうするかも問題のような気もします。とにかく軽くしてほしいですが。
     そしてフルサイズも次をどうするか等、なかなか難しい問題も色々残っていると思われます。しかし、とにかく頑張ってほしいと思います。

  3. ペンタックスは K-S2 を持っているが使い心地は悪くないです。
    ただ望遠でのファインダー像の揺れは勘弁して欲しい。
    ボディ内手振れ補正なので無理ですが!!
    使っていて分かったのは他社と露出傾向が異なる事と意外と
    シャッターショックが大きいですね。
    露出は他社と評価測光のアルゴリズムが異なるようです。
    あと上級機では起きないようですが売れ筋の普及機では
    絞り機構の不具合が発生するようで自分のカメラも
    持ち出す時は必ずチェックします。
    幸い今の所、無事ですが入門者が初めて買ったカメラが
    この持病を起こした場合次の買い換えやステップアップは
    躊躇しますね。
    こんな所にもユーザーが増えない原因がありそうです。

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