キヤノン EOS R7と同時にEOS R10発売と噂 APS-C用レンズ2本の噂も流出か

キヤノンが複数のAPS-Cミラーレスを発表?

キヤノンは今月、新しい製品の発表について準備をしているようで、私たちはキヤノンからのいくつかのサプライズを手に入れることになるようだが、それには別の驚きとなる製品があるようだ。

キヤノンは長らく噂されていたEOS R7を発表するだろう。このカメラの仕様については機能、流出した仕様を報告している。これとは別に二つ目のカメラもあり、それはEOS R10となるようだ。このEOS R10というカメラはAPS-Cのカメラで、これは恐らくEOS M5やEOS M6 Mark IIに置き換わるカメラになるだろう。キヤノンが複数のAPS-C RFマウントカメラを発売するかもしれないということは過去に何回か噂されていた。

キヤノンはまた、複数のRF-Sレンズを発表するだろう。

キヤノンが発表するだろう製品

・EOS R7カメラボディ
・EOS R10カメラボディ
・RF-S 18-45mm f/3.5-5.6
・RF-S 18-150mm f/3.5-6.3

CanonRumors

先日から、キヤノンのRFマウント APS-Cカメラの噂がかなりでてきています。アイキャッチ画像はEOS 7D Mark IIです。

先日からのキヤノンの新製品の噂の流れについてちょっと説明してみます。

まずは、最初にRFマウントのAPS-CミラーレスカメラEOS R7が発売される可能性があるという噂がありました。その次に、EOS R7とともに2本のRFマウントAPS-Cカメラ用のレンズ2本が発売されるという噂がでてきました。そして、さらにEOS R7の仕様についての噂がでてきたのですが、本日はさらに別の噂としてEOS R10というRFマウントAPS-Cカメラが発売されるかもしれないという噂がでてきました。

突然、キヤノンのAPS-Cミラーレスカメラについての情報がでてきているので、(私が)ちょっと混乱しています。

記事元の筆者によれば、EOS R10はEOS M5やEOS M6 Mark IIに取って代わる製品(後継機種)になる可能性が高いだろうとしていますね。つまり、これまでのキヤノンのAPS-CミラーレスのフラッグシップモデルだったEF-MマウントのEOS M6が、今度はRFマウントのAPS-Cカメラとして登場する可能性があることが示唆されていることになります。

そうなると、EOS R7はAPS-C一眼レフのフラッグシップモデルとなるEOS 7Dの後継機種として発売され、EOS R10はAPS-Cミラーレスのフラッグシップモデルの後継機種として発売される可能性があることになります。

もしこれが事実だとすると、APS-CミラーレスのフラッグシップとハイアマチュアモデルがRFマウントで発売されることになり、恐らくEF-MマウントではEOS M6のようなハイアマチュアモデルは、今後は発売されない可能性が高いのではないかと思います。

同時に発売される2本のAPS-C用レンズも確定か?

RFマウントのAPS-Cミラーレスカメラを発売するにしても、それにあったレンズがないとカメラだけ発売しても意味がありません。なので、どのようなレンズが発売されるのか?ということも興味がある問題になるわけですが、今回の噂によれば、以下の2本のレンズが発売される可能性があるようです。

Canon RF-S 18-45mm f/3.5-5.6
Canon RF-S 18-150mm f/3.5-6.3

これはレンズとしては妥当なように思えます。上記の18-45mmは恐らくキットレンズとなる標準ズームとして、18-150mmについてもキットレンズとなると思いますが、こちらは高倍率ズームとして発売されるのだろうと思います。ですが、焦点距離や開放f値から考えると初めてカメラを購入する人向けの設定のようにみえます。

このレンズですと望遠域は、これらのレンズを利用したりフルサイズ用のRFマウントレンズを利用すればいいと思いますが、プロフェッショナルやハイアマチュア向けとしては広角域が弱くなるので、別途、APS-Cミラーレスに対応した広角ズームあたりは発売しないといけないのではないかと思いますね。

そして、今後、EF-Mマウントのカメラがどうなるかということについてですが、仮にEOS M6クラスのカメラがRFマウントで発売されるとしたら、今後はEF-Mマウントでハイアマチュアモデルが発売される可能性は限りなく低くなったのではないかと想像します。

廉価なEF-Mマウントミラーレスについては継続して発売される可能性はあると思いますが、ハイアマチュア以上の機種は完全にRFマウントとして発売されるようになると思いますね。

というわけで、今回の噂について考察してみましたが、まさかEOS M6シリーズの口径になる機種もRFマウントとして発売されるとは思っていませんでした。キヤノンは思ったより強くRFマウントへの移行を考えているのかもしれません。

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「キヤノン EOS R7と同時にEOS R10発売と噂 APS-C用レンズ2本の噂も流出か」への5件のフィードバック

  1.  CRは18-45mmのF値を3.5-6.3としているのですね。これが本当だとすると、個人的には今どきなぜこのようなレンズを出すのか不思議に思いますね。RF-Sだけれども、フルサイズとしても使用可能ぐらいでないとダメなのでは。
     R10も続報を待ちたいですが、レンズ関係のせいで個人的には全体的に興味が薄れてきた感があり、それよりもキャノンのナンバーが窮屈になってきた方に興味の出てきた感が。。。。R6の下はRP継続でもう良いとして、今後、番号からは予想他が難しく、残りは場合によってはR50ぐらいしか残っいない感じがし、もうラインナップ的には打ち止め感がでてきたような(寂しい。ニコンの方がZ8、Z4、Z9ジュニアは?、Z70他、番号での妄想が進みそう)。あまり番号の序列にこだわる必要はないのかもしれないですが。。。。

    1. 路傍のカメラ好き

      フルサイズでも使用可能だと思いますよ。
      EF-Sのようにミラー小さくして後玉を飛び出させる必要が無いので、他社やEF-SをRFフルサイズ機に付けた時と同様に、自動クロップされるかと。流石にそうしない愚を犯すとは思いたくないですね……
      まあ、それを加味しても私もレンズの名称からは魅力を感じませんが……ズームしても伸びないパンケーキ、くらいの有益な特長があれば検討の余地ありですが。

    2.  説明不足でしたので、自己付け足しです(妄想癖のせいかもしれませんし、誤解他があるやもしれません)。使ったことがないのですが(他社にあるか否かも??)、PENTAX系を念頭に置いていました。18-45mmがフルサイズで使用可能とは、クロップではなくそのまま使えるという感じです。HD PENTAX DA FISH-EYE10-17mmやDA*300mm等では、APS-C範囲内が画質の補償範囲だが、フルサイズでも使ってね的な感じになっていると認識しています。 18-45mmも開放では隅が問題だが、絞ればレンズ補正も絡めて何とかなる(距離にも依る)、動画で16:9で少し工夫すれば何とかなるかな~、という感じです(そうでもないのなら、CRはもっと反省してほしいなあ)。

    3. 路傍のカメラ好き

      そのような意味合いでしたか、失礼しました。
      あの仕様は面白いけどややこしく、アレな言い方ですが初心者ユーザーも多いキヤノンがやるとクレームの起因になりそうです。
      また、電子補正と絡めるなら「ギリギリフルサイズでも使えるイメージサークルにしてフルサイズ用として発売」の方が効果的かな、とも。16単がまさにこれでしょうね。
      ペンタ式だと「ならもうちょい大きく(小さく)してフルサイズ(APS-C)に最適化してよ」となりそうな?

      いずれにせよ、18-45がAPS-C用の暗いレンズなら、よほど小さいとかでないと何ともって感じしますね……

  2. 18-45mmはガッカリですね。
    せめて15-45mm、できれば13-40mm (換算21-64mm) だったら動画でも広角端が広かったのに。
    そのうち広角ズームも別に出すとは思いますが。
    しかしやはりキヤノンはEF-Mシステムを徐々にRFに移行させようとしてるように見えますね。
    2030年頃にはRFマウント1つに絞っていても不思議ではないように思います。

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