ニコン NIKKOR Z 40mm f/2 Special Editionを本日発売

NIKKOR Z 40mm f/2(SE)

ニコン Z 40mm f/2 SEを本日発売

発売が発表されていたNIKKOR Z 40mm f/2(SE)が本日発売になりました。

NIKKOR Z 40mm f/2(SE) 

2023年1月20日発売

軽くてコンパクト、大きなボケが際立つ標準単焦点レンズをアイコニックなスタイルで

NIKKOR Z 40mm f/2(SE)は、焦点距離40mm※の画角で、さまざまなシーンと被写体に対応することができる軽量・コンパクトなレンズです。個性的なデザインのレンズボディーをどこにでも気軽に持ち歩き、高画質なスナップやポートレートの撮影はもちろん、開放F値2ならではの魅力的なボケを楽しめます。

MTF曲線

NIKKOR Z 40mm f/2(SE)のMTF性能曲線図

レンズ構成図

NIKKOR Z 40mm f/2(SE) レンズ構成図

以前に発表されていた、NIKKOR Z 40mm f/2(SE)が本日発表されました。40mm f/2そのものはすでに発表されていたわけですが、Nikon Z fcのデザインに合うようなレトロなデザイン(ヘリテージデザイン?)を採用していて、Z fcと装着しても違和感がないようになっています。

焦点距離が40mmなのでAPS-Cセンサーのミラーレスカメラで利用すると換算60mmになるわけですが、50mmに使い慣れているとちょっと違和感を感じますが、しばらくするとなれると思います。35mmを使い慣れている人にとっては逆に違和感はないかもしれません。

個人的にですが、単焦点レンズで撮影をしていると、その焦点距離に慣れることで、逆にズームレンズを利用したときにズームレンズの便利さや、画角の変化の違い、望遠時の圧縮効果といったものを、ものすごく感じることができるようになります。これを感じることができると、そのレンズの特徴をうまく活用して撮影ができるようになるので、単焦点レンズでしばらく撮影をしてみると新しい発見があるのかなと思いますね。

Z 40mm f/2レンズはフルサイズにもAPS-Cにも普段使いのレンズとして楽しめるレンズだと思います。

現在の価格は?

肝心の価格ですが、Z 40mm f/2 (SE)は、記事執筆時点の最安値で3万6630円となっています。フルサイズのレンズとしてはかなり廉価なレンズとなっていて、APS-Cミラーレスのユーザにも手が届きやすいレンズになっていると思います。このあたり、フランジバックが短くなって、焦点距離の短いレンズでも設計の自由度が増し、廉価でいいレンズを販売することができるメリットがでているのかなとも思いますね。

(記事元)https://www.nikon-image.com/products/nikkor/zmount/nikkor_z_40mm_f2_se/

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「ニコン NIKKOR Z 40mm f/2 Special Editionを本日発売」への1件のフィードバック

  1. やはりそのままの画角で使いたいのでFF版Z fcを出してほしいですね。
    もし26mm F2.8のSE版が出るとしたらそのときにボディとキットで出てきたら最高ですが。

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