タムロン 22年Q2決算発表 一眼レフ用減少も増収増益

タムロン2022年第2四半期の決算を発表

タムロンが2022年第2四半期の決算を発表したそうです。どのような内容になっているのでしょうか?

それではみてみましょう。

タムロンWebサイト

今後の計画は?

タムロンは1月開始12月終了の決算になっていますので、今回は第2四半期で、1月~6月末までの決算ということになります。

まずこれまでの実績としては、一眼レフ用のレンズが数量、金額ともマイナスとなっていますが、ミラーレス用のレンズが数量で9%、金額で35%増加ということで、交換レンズ全体では数量は8%の減少であるけれども、金額では24%の増加になるようです。

一眼レフ用の交換レンズが減っていくのは当たり前ですので、これをミラーレスでカバーするという状況が今後も続くのだろうと思います。ちなみに一眼レフとミラーレスの割合はどの程度販売数に差があるのかわかりませんが、これらの数字から連立方程式を解いてみると、これが正しい数値なのかどうかわかりませんが、一眼レフ1に対してミラーレス用は1.71倍ほど売れている計算になります(正しいかどうかはわかりません)。

さらに今後のレンズについても説明されています。資料によれば、タムロンは年間で5機種程度の新製品を投入していくとしています。

タムロンのレンズはかなり廉価なので購入しやすく人気がありますよね。また少し変わった焦点距離のレンズを出しています。今後はどのような製品を投入してくるのでしょうか?

タムロンの新製品の噂

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