Brightin Star MF 50mm f/2 TRI-SIGHT 正式発表 個性的描写を楽しめる

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Brightin Star MF 50mm f/2 TRI-SIGHT 発表

項目内容
製品名BRIGHTIN STAR MF 50mm F2.0 TRI-SIGHT Full-Frame Art Lens
焦点距離50mm
対応フォーマットフルフレーム
最大絞りF2.0
最小絞り不明
画角不明
レンズ構成6群7枚
絞り羽根11枚(ステップレス/デクリック式の絞りリング)
最短撮影距離0.7〜0.9m(SMOOTHモード時は0.7m)
最大撮影倍率不明
フォーカス(AF/MF)MF(フルマニュアル)
手振れ補正(有無、効果)不明
モーター種類不明
フィルター径37.5mm
サイズφ68 × 70mm
重量431g
対応マウントソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、L
マウント別発売日ソニーE:不明 / ニコンZ:不明 / キヤノンRF:不明 / L:不明
マウント別発売価格ソニーE:349.99ドル / ニコンZ:349.99ドル / キヤノンRF:349.99ドル / L:349.99ドル(いずれもレンズ単体。37.5mmフィルター付きは各369.99ドル。通常価格は399.99ドル)

3つの描写を切り替えられる

BRIGHTIN STARが、デジタルカメラ用の交換レンズMF 50mm F2.0 TRI-SIGHTを正式発表しました。すでに発売開始されており、対応フォーマットはフルサイズ、対応マウントはE、Z、RF、Lマウントです。価格は通常価格が399.99ドルのところ現在は値引きされ349.99ドルとなっています。記事執筆時点の為替レートで6万3000円です。

このレンズの最大の特長は、3つの描写モードを切り替えられる点です。SMOOTH(ソフトフォーカス効果)、PRIME(標準的な描写)、FOAMS(バブルボケ効果)を使い分けることで、1本のレンズで異なる表現が楽しめるとされています。さらに、後部のフィルタースロットにはカスタムの絞りインサートを入れられるそうで、星形や三角形などの形のボケをつくることもできるということです。

操作面では、クリックのないステップレスの絞りリングを採用しており、動画撮影を意識した滑らかで静かな露出変化が可能とのことです。格納式のレンズフードや取り外し可能なフォーカスタブも備え、携帯性と扱いやすさを高めているそうです。

光学系は7枚6群で、絞り羽根は11枚とされています。最短撮影距離は0.7〜0.9mで、SMOOTHモードの0.7mはポートレートに適した距離だと紹介されています。サイズはφ68×70mm、重量は431g、フィルター径は37.5mmとのことです。

より個性的な写真を撮影したい人、1本のレンズで複数の描写を楽しみたい人にとっては、非常に面白いレンズとなりそうですね。

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