SAMYANG AF 60-180mm F2.8 国内での発売が決定

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SAMYANG AF 60-180mm F2.8

SAMYANG AF 60-180mm F2.8 国内で発売

SAMYANG AF 60-180mm F2.8
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項目内容
製品名AF 60-180mm F2.8
焦点距離60-180mm
対応フォーマットフルサイズ
最大絞りF2.8
最小絞りF22
画角(フルサイズ)39.6°(60mm) / 13.7°(180mm)
画角(APS-C)27.0°(60mm) / 9.2°(180mm)
レンズ構成14群17枚(HR 1枚、ED 7枚、非球面2枚)
絞り羽根9枚
最短撮影距離0.35m(広角端) / 0.79m(望遠端)
最大撮影倍率0.26倍(1:3.8) / 0.21倍(1:4.71)
フォーカス(AF/MF)AF/MF切替スイッチ搭載
モーター種類リニアSTM(Linear Stepping Motor)
フィルター径77mm
サイズ(全長)149.0mm(E) / 174.4mm(L)
重量730g(E) / 728g(L)
対応マウントSony Eマウント、ライカLマウント
マウント別発売日2026年9月18日(両マウント共通)
マウント別発売価格15万9800円(E) / 16万9800円(L)(税込)

大口径望遠ズーム

サムヤンのデジタルカメラ用の交換レンズSAMYANG AF 60-180mm F2.8の日本国内での発売が決定しました。9月18日発売予定で、公式通販の価格はEマウント用が15万9800円、Lマウント用は16万9800円となっています。海外ではすでに発売されていましたが、日本国内でも代理店経由で購入できることになりましたね。

このレンズは、60mmから180mmまでをカバーする中望遠〜望遠域のズームレンズで、全域F2.8の明るさを備えていることが大きな特徴だそうです。一般的な70-200mm F2.8クラスのレンズは1kgを超えることが多いなか、本レンズは約730gという軽量設計が採用されており、持ち運びやすさを重視した新しいコンセプトの望遠ズームとなっています。

光学系は14群17枚構成で、HRレンズやEDレンズ、非球面レンズを適切に配置することで、ズーム全域で安定した描写が得られるとされています。特に「フローティングフォーカスシステム」を採用することで、近距離から無限遠まで画質の低下を抑え、均一で鮮明な描写を実現しているとのことです。最短撮影距離は広角側で0.35m、最大撮影倍率は0.26倍となっており、望遠ズームとしては珍しい近接撮影性能も魅力になっています。

さらに、リニアSTMによる高速かつ静粛なAF、AF/MF切替スイッチ、USBポートによるファームウェアアップデートなど、実用性を高める機能も充実しているようです。軽量でありながら高い光学性能と操作性を両立したレンズということで、ポートレートやイベント撮影、旅行撮影など幅広いシーンで活躍する一本になりそうだと期待されています。

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