RX10V 正式発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサーサイズ | 1.0型(13.2mm×8.8mm)Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 静止画時 最大約2010万画素、動画時 最大約1680万画素 |
| レンズの焦点距離とF値 | f=9.1-210mm、F2.4-4.0 |
| フルサイズ換算の焦点距離 | 24-600mm相当 |
| 連射性能(メカ) | 記述なし |
| 連射性能(電子) | Hi+時 最高約30コマ/秒 |
| 動画フォーマット(最大) | XAVC HS 4K、3840×2160、4:2:2 10bit、119.88p、280Mbps |
| フォーカス方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| 測距点数(静止画) | 最大575点(位相差AF) |
| 測距点数(動画) | 最大575点(位相差AF) |
| 被写体認識対象(静止画) | オート、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機 |
| ISO感度 | 静止画:ISO100-12800(拡張ISO64)、動画:ISO100-12800相当 |
| ファインダー形式 | 0.5型電子ビューファインダー(Quad-VGA OLED)、約368.64万ドット |
| 背面液晶 | 3.0型、約162万ドット、チルト式(上約78°/下約48°)、タッチパネル対応 |
| シャッター方式 | メカシャッター/電子シャッター |
| シャッター速度 | 静止画撮影時(メカ): F2.4 – F7.1: 1/1000 – 30秒、バルブ、F8.0 – : 1/2000 – 30秒、バルブ 静止画撮影時(電子): 1/16000-30 秒 |
| 手振れ補正の有無 | あり(光学式) |
| 手振れ補正効果 | 記述なし |
| ワイヤレスLAN | Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.5.0 |
| マイク端子 | 3.5mmステレオミニジャック |
| ヘッドホン端子 | 3.5mmステレオミニジャック |
| USB端子 | USB Type-C(USB 3.2、10Gbps)、マルチ/マイクロUSB端子 |
| 質量 | 約1111g |
| サイズ | 約136.4×94.5×151.3mm |
想定価格は36万円
ソニーがレンズ一体型高倍率ズームデジタルカメラ「RX10V」を7月31日に発売すると発表しました。価格はオープンで、市場想定価格は約36万円としています。
RX10Vは1.0型Exmor RS CMOSセンサーと24-600mm相当の光学ズームレンズを搭載し、広角から超望遠まで1台で幅広い撮影領域をカバーできるのが大きな特徴とされています。
レンズは開放F2.4-4.0の明るさを備えており、風景やスナップから野鳥や航空機の撮影まで柔軟に対応できる仕様となっているようです。また、ファストハイブリッドAFを採用し、静止画・動画ともに最大575点の位相差AF測距点を利用できるとのことです。被写体認識AFは人物だけでなく、動物や鳥、昆虫、車両、飛行機などにも対応し、多彩な被写体を追従できると案内されています。
さらに、ブラックアウトフリーの高速連続撮影に対応し、最高約30コマ/秒の連写性能を実現。動きの速いスポーツや野生動物の撮影でも活躍が期待できそうです。
動画性能も強化されており、4K 120p記録に対応するほか、4:2:2 10bit記録もサポートしています。動画撮影向けのAF機能や各種映像制作機能も搭載されており、本格的な映像制作用途にも配慮された設計となっています。
そのほか、約368万ドットの電子ビューファインダーや約162万ドットのチルト式タッチ液晶、Wi-FiとBluetoothによる無線接続機能、マイク・ヘッドホン端子なども備え、高倍率ズーム、最新の被写体認識AF、高速連写、高度な動画機能を1台にまとめたモデルとして注目を集めそうです。
しかしRX10IVの発表時の市場想定価格が約23万円ぜんごとされていたことを考えると、性能が向上したとはいえ13万円も価格が上昇しているというのは、購入を検討していた人にとっては悩みの種となるかもしれません。
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–ソニー



コメント
コメント一覧 (1件)
チルト液晶に一番驚きましたが、やはり価格も高くなりましたね。30万円越えコースとなると、キャノンR7に高倍率300mmズームを考えることになって、トリミング前提ですが、2000万画素なら300mm×1.6×6.9K/5.5K≒600mmなので、ちょうどですね。とはいっても当方、軟弱度が増しており、重そうなので、R10Ⅱに3200万画素センサーを搭載してもらった方が、それでも普段はより低倍率ズームも購入しての運用にしたいところです。タムロン、シグマが400mmまでの高倍率ズームを考えているかどうかも知りたいところですけれども。
そしてRX100Ⅷが同じような進化した機種として出てくるかもで、ポッポアップEVF内蔵で、1800ドル以上なのが確定のような気がしてきました。